- 投稿日:2026/02/17
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要約
いびきや夜間の頻尿に悩み、Apple Watchの「呼吸の乱れ」通知を機に受診。検査の結果、重症の睡眠時無呼吸症候群(SAS)と判明。CPAP治療を始めたところ、いびきが消え熟睡できるようになり、日中の眠気も解消。QOLが劇的に改善した体験記です。まずは睡眠の可視化がおすすめ!
「いびきがうるさいのは、疲れているせいだ」 ずっとそう思っていました。でも、その裏には意外な病気が隠れていたんです。
今日は、私が**睡眠時無呼吸症候群(SAS)**と診断され、治療によって劇的に生活の質(QOL)が上がった体験談をお話しします。
「いびき」と「夜中のトイレ」はサインだった?
もともと私は、寝ている時のいびきがひどいタイプでした。特にお酒を飲んだ日は、隣で寝ている妻から「うるさくて眠れない!」と怒られることもしばしば。
さらに、ここ数年はこんな悩みもありました。
寝てから2時間おきに目が覚める
一晩に3〜4回はトイレに立つ
昼間、車の運転中に強烈な眠気に襲われる
当時は「年齢のせいかな?」と放置していましたが、今思えばこれらはすべて、体が発していたSOSだったのです。
Apple Watchが教えてくれた衝撃の事実
転機は2025年の初め、Apple Watchを使い始めたことでした。 寝ている間も装着してみたところ、ヘルスケアアプリの数値を見て愕然としました。
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