- 投稿日:2026/02/17
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ホームページ制作の現場で、しばしばいただくご相談があります。
代表経歴は出したほうがいいのではないか。
実績はもっと多いほうが安心ではないか。
理念をしっかり書いたほうが信頼につながるのではないか。
いずれも善意からくる言葉です。
しかし制作側として大切なのは、「言われたから載せる」という判断ではありません。
問うべきはひとつです。
その情報は、本当に成果につながる設計になっているか。
本記事では、HP制作において信頼を“情報量”ではなく“設計”で捉えるための判断軸を整理します。
なぜ「これも載せた方がいい?」と言われるのか|HP制作で起こりやすい情報追加の悩み
善意のアドバイスが増える背景とは
「情報は多いほうが安心」
「実績はたくさん見せたほうが信頼される」
このような考え方は、一般論としては理解できます。
事業を応援する立場から見ると、できるだけ情報を充実させたいと感じるのは自然なことです。
しかしホームページは、パンフレットとは異なります。
目的・ターゲット・導線設計によって、最適な情報量は変わります。
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