- 投稿日:2026/03/26
タイトル
遅すぎる挑戦なんてない 60代、副業ゼロからの実践記録
要約
60代、孤独や老後不安と向き合いながら始めた副業挑戦記録。成果ゼロからの実践、学び、繋がり、つぶやきの「👍」に支えられ継続中。遅すぎない挑戦のリアルな道しるべ。
私は介護福祉士として、高齢者施設で働いています。
人の人生の最終章に寄り添うこの仕事は、決して楽なことばかりではありません。
それでも――
「ありがとう」と手を握られた瞬間、胸の奥がじんわり温かくなります。
その一瞬が、この仕事を続けてきた意味を教えてくれる気がしています。
振り返れば、私自身の人生も平坦ではありませんでした。
名前の変遷、家族との距離、結婚と別れ。
迷い、悩み、立ち止まりながらも、
その都度選んできたのは――
「自分の足で立つ」という生き方でした。
気がつけば60代💦
これからの老後。
そして「孤独」という現実的なテーマ。
避けては通れない年齢になったからこそ、
私は今、これからの人生に向けて、いくつかの目標を持っています。
・将来、経済的な不安に縛られず、のびのびと暮らせる土台をつくる
・副業を育てる
・自分の力で未来をつくる
本当は――
年齢を重ねた先では、生活のためだけに働くのではなく、
「働きたいから働く」
そんな気持ちで日々を過ごせたら理想だなと思っています。
時間にも、気持ちにも、少し余白があって。
好きなことを楽しみながら、人ともゆるやかに繋がっていられる。
そんな“のびのびとした暮らし”を目指して、
今はまだ手探りですが、副業や発信に挑戦しています。
正直に言うと、
まだ胸を張れる成果は出ていません。
それでも続けてこられたのは、
セミナーで学んだ知識、
そこで出会えた数人のリベ民さんの存在。
ノウハウ図書館の記事や、
チャット内でのアドバイスを何度も読み返しながら、
迷いつつも前に進んでいます。
そして何より――
オフ会で実際に人と繋がれたこと。
さらに、リベったー(つぶやき)に投稿した時、
入れてくださる「👍」の反応。
直接顔が見えるわけではなくても、
その小さなリアクションに、
「ひとりじゃない」と励まされている自分がいます。
リアルな人だけではなく、画面越しの温度にも支えられながら、今の私は前を向けています。
介護の現場で培ったのは、観察力と共感力。
だからこそ私は、
「暮らしが少しラクになるもの」「心が軽くなる工夫」
それらを、現場目線の言葉で届けていきたいと思っています。
人生は、何歳からでも立て直せる。
遅すぎる挑戦なんてありません。
これからも私は――
働き、学び、発信しながら、
自分の人生を、自分の手であたたかく編み直していきます。
この記録が、これから副業に挑戦する誰かの遠回りを減らし、一歩踏み出す勇気に変わることを願って。
焦らず、比べず、自分のペースで。ここから一緒に、一歩ずつ進んでいきましょう。