- 投稿日:2026/02/17
「LPライティングの正解がわからない…」
「一つひとつのパートが繋がっていない気がする…」
「もっとほかの言葉の言い回しのほうがいいのかもしれない…」
と考えている方も多いのではないでしょうか?💦
決して、SEOライティングとLPライティング(セールスライティング)を比較するわけではありません💦
しかし、キーワードや見出しが決められているケースもあるSEOライティングに対し、LPライティングは大まかな型が決まっているだけで細かくは決められていません。
僕も未経験からLPライティングを始めたのでそうだったのですが、
・型が決まっているとはいえ、流れや構成が難しい
・文章の言い回しの正解がわからない
・体現止めが多い表現などSEOライティングとはまた違う難しさがある
など、Webライターを始めたばかりのころと同様に悩みはつきませんでした😅
また、最近はありがたいことにLPライティングの相談や添削のお話をいただくことが増えてきたため、「LPライティングになかなか挑戦できない…」という声も多く聞きました💦
せっかく一生懸命書いていただいた文章を僕が見させていただくなんて…という申し訳ない気持ちもあり、これまでは迷っていたのですが…
メンバーシップを始めさせていただいたこともあり今回、僕がLP添削の際にチェックしているポイントについて、思いきってまとめることにしました💡💦
今回想定しているLPは、いつも僕自身が書かせていただいているストーリーLPになります。
※今回ご紹介する添削ポイントは一般的なLPを対象にしたものではない点、また、僕自身の個人的な意見である点をご了承いただければと思います🙇
【現役LPライター目線】LP添削をする際に見させていただいている7つのポイント
一貫した流れに沿って想いを伝えられているか
ストーリーLPの場合、サービスなどについて訴求するだけでなく、その方の
・人柄
・背景
・想い
を伝える必要があります。
LPに必要な要素が入っていたとしても、興味を持ち続けている状態で読み進めてもらえなければ途中で離脱されてしまう可能性も💦
各パートにLPで伝えたいメッセージを盛り込みつつ、スムーズな流れで読者に共感していただく必要があります。
そのためにも、一貫したストーリーの流れに沿ってLPを構成していくことが大切です!💡
その方だからこその要素が入っているか
LPを読んで興味を持っていただくためには、この方・このサービスでなければいけない理由を明確に提示しなければなりません。
・ほかとの違い
・こだわり
・心がけていること
などを入れながら、他者との差別化をおこなって「これなら…」と読者に行動していただけるような要素が入っていることが大切です!💡
不安や疑問が残らない内容となっているか
不安や疑問が残った状態でLPを読み終えて、サービスの購入など何かしらの行動を起こしてしまうと不信感に繋がったり、クレームなってしまったりする場合もあります💦
LPを読んで納得したうえで行動を起こしてもらうためにも、
・お悩み例と解決策をいくつか提示
・サービスなどの詳細や考え方をわかりやすく記載
などをおこなって、読者の不安を解消するような構成にします。
想いとともに必要な情報をしっかりと伝えられているか
ストーリーLPにはなりますが、読者に共感してもらい感情だけに訴えかけるだけでは人柄やサービスの良さは伝えられません💦
想いを伝えつつも、
・改めてどのようなサービスなのか
・どのような方におすすめなのか
・悩みを解決できる根拠
・サービスの利用で叶うこと
などの冷静な判断材料が必要です。
不安を抱えている方が迷いなく一歩を踏み出せるよう、より具体的な内容を記載しておきましょう!💡
LPを読むことで将来をイメージできるか
ここまでのポイントをLPでしっかり説明し、読者の悩みが解決されていることが大前提です!
自分ごととして捉えてもらい、ご自身のなかに行動したあとのイメージを明確に落とし込んでもらわなければ、のちに相違が起こる可能性があります💦
迷っている読者に向けた最後の後押しとして、
・サービスへの想い
・サービスをつくった経緯
・読者へのメッセージ
などをご自身の言葉で素直な気持ちを伝えましょう!💡
一文一意になっているか
こちらは、LPライティングだけでなく、SEOライティングでも共通のポイントになるかと思います。
一文にあまり多くの情報を詰め込んでしまうと、大切なことが伝わらなくなってしまいます💦
特にLPの場合、一文ごとに常に読者に寄り添った文章で共感していただく必要があります。
そのため、文章は不自然にならない程度にできる限り短く、簡潔にひとつの情報だけを盛り込むようにします💨
他者否定・自画自賛になっていないか
他者否定をしているLPを読んでサービスを利用しようと思ったり、その人に会ってみようと思ったりすることは残念ながらないと思います💦
LPはご自身の想いや人となりを知ってもらうためのものです。
そのため、意図していなかったとしても、他者を否定するような言い回しにはならないようにしましょう😅
また、
「大人気のサービスです!」
「スタッフにも優しいお店です!」
など、自画自賛するような文章は避けたほうがいいかもしれません。
ご自身のLPのご自身のサービスなどを褒めすぎても怪しい文章になってしまいます💦
良いものなのかどうか決めるのは、あくまでも読者さんです。
書き手が勝手に決めつけてしまって、読者が正確な判断ができないといったことがないようにしましょう💡
プラスアルファのポイント
同じ文末が3回以上連続していないか
絶対というわけではありませんが「~ます」「~ます」「~ます」など、同じ文末が連続していると、文章のリズムが崩れて読みにくくなることがあります💦
・文末表現を適宜変える
・体現止めを使う
などが、文章の流れが大切なLPライティングでは特に大切です💡
表記ゆれしていないか
細かな部分にはなってしまうのですが、
などの表現は統一するようにしましょう💡
ほんの少しのことなのですが、表記ゆれが起きていると文章の途中で引っかかってしまって読みにくくなったり、「誤字が多いLP」ということで読者が疑問を持ったりしてしまいます💦
薬機法に触れる表現はないか
こちらは文章の読みにくさなど、添削とはまた別のお話にはなります。
薬機法とは、安全性確保のために医薬品などの製造・販売について定めた法律です。
LPなどで薬機法に違反した広告表現をおこなってしまうと、違反・罰則となってしまう可能性があります💦
そのため、LPライティングをする際は、虚偽・誇大表現にならないよう、言い換えを考えなければなりません。
・肌荒れが治る
・シワが消える
などの断定表現はNGとされています。
・肌の状態を健やかに保つ
・シワを目立たなくする
といった言い換えが必要です💡
一文一文に想いを込めたLPライティングを
SEOライティング・LPライティングともに、想いを込めた文章を書かなければいけない点は変わりません。
特にLPライティングは文章表現の自由度が高いため、書き手の味がより出やすいと思います💡
自由度が高いことで執筆の際にポイントとなる点も多いですが、その分、LPの対象となる方やサービスの想いをダイレクトに表現できます!
文章の言い回しや薬機法さえ気をつければ、ご自身が感じた想いを言葉にするだけです!
僕もLPライティングを未経験から始めた当初は、フィードバックの嵐でした😂
最初から完成型のLPライティングを目指すのは難しいので、今回の添削ポイントはまずはひとつずつ気をつけていくかたちでいいと思います💨
ぜひ、今回の添削ポイントを見ていただきながらLPライティングをスタートして、「想いをダイレクトに伝えるストーリーLP」を制作してみてください!🙇♂️✨
何か疑問がある場合は、レビューやDMでもお答えいたします!🙇✨