- 投稿日:2026/02/19
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要約
AIサブスクを契約した当初は完全に失敗していた——IT歴10年超・4児の父が、AIの料金は「賢さの値段」ではなく「場所代」だと気づいてから使い方が激変。料金の正体、3社の戦略、ベンチマークの裏側、安くなるカラクリまで、サブスク選びが変わる5つの発見と育休中の活用実践を共有します。
正直に言います。最初は失敗しました
4児の父(双子含む)でIT業界10年超のエンジニアです。仕事でもプライベートでも生成AIをがっつり使っていますが、最初からうまく使えていたわけではありません。
AIの有料プランを契約した当初は、散々でした。
・「なんかすごいらしい」で契約して、月に2〜3回しか使わない。1回あたりに換算すると1,000円超
・「○○っていくら?」みたいな漠然とした質問ばかり投げて、ピンとこない答えが返ってくる
・「Thinkingモード」なる高機能を常にONにしていたら、月の利用上限を1週間で使い切った
エンジニアの自分ですらこの有様。月3,000円を何ヶ月かドブに捨てていた計算です。
転機は、AIの「料金がなぜその値段なのか」を調べ始めたときに来ました。構造がわかった途端、使い方が変わり、今では育休中の家計管理や時短に欠かせない存在になっています。
💡 発見①:料金は「賢さの値段」じゃなかった
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