- 投稿日:2026/03/30
- 更新日:2026/03/31
■はじめに|書籍1冊あたりの収益を増やす方法
漫画家の収入の柱のひとつ、「印税」。
この印税、意外と安い…!!
そう感じたことはないでしょうか?
私はちょっと感じてしまいました🤣笑
印税は一般的に、
◆紙の本
印税率5~10%前後。
発行時に印刷発行された冊数分の印税が、発行時に支払われる。
◆電子書籍
印税率15~30%前後。
ストア手数料等を差し引いた出版社入金額から計算され、
年2回など定期的に支払われる。
という仕組みです。
この印税は出版社との契約で決まるため、
どれだけ売れても、
「1冊あたりの単価」は基本的に変わりません。
そんな中、自分の力で1冊あたりの収益を増やす方法…
それが、Amazonアソシエイト(アフィリエイト)の活用です!
1.Amazonアソシエイトとは?|漫画家との相性
Amazonアソシエイトとは、
Amazonの商品を紹介して、そこから購入されると報酬がもらえる仕組みです。
ポイントは、✨️自分の本も紹介できる✨️ということ!
つまり、
* 自分のSNSやブログに
* 自著のAmazonリンクを貼る
* リンクから購入される
⏬️
印税とは別に報酬が発生する🙌
という流れになります❗️
なお、2026年3月現在、
Kindle電子書籍のアソシエイト報酬率は約8%です。
ということは、なんと…
1冊あたりの収益が倍になる可能性があるのです❗️😳
漫画家も、自身のSNSなどで宣伝できる時代になった今、全ての漫画家さんにAmazonアソシエイトをオススメしたい理由がこれです👍️
続きは、リベシティにログインしてからお読みください