- 投稿日:2026/02/20
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要約
伊能忠敬は50歳から天文学を学び、日本地図測量という大事業を成し遂げました。本記事では彼のキャリア転換や人物像、測量エピソードを紹介しながら、フリーランスやビジネスに活かせる「定量思考」と長く働くための仕事術を解説します。
数字を味方につけて、キャリアを長くするコツ
こんにちは。歴史好きイラストレーターの榎本よしたかです。
フリーランスとして長く活動していると、ふとした瞬間に「もう若くないしなぁ」とか「今さら新しいことを始めても遅いだろうか」という不安が頭をよぎる瞬間がありませんか。僕はあります。
僕自身、デジタルツールの進化や怒涛のような生成AIの波を前にして、そんな風に感じてしまう夜があったりします。
そんなとき、僕が思い出すのが江戸時代の測量家、伊能忠敬という人物です。
彼は最初から地理学者だったわけではありません。むしろ真逆で、50歳までは、家業の酒造業を立て直したバリバリの経営者として生きてきた人でした。
そんな彼が、隠居してから全くの未経験で学問の世界に飛び込み、最終的に「日本地図の完成」という巨大プロジェクトを成し遂げました。
今日は、この忠敬の生き方から「数字を味方につけて、キャリアを長く持たせるコツ」について考えてみたいと思います。
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