- 投稿日:2026/03/20
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要約
2026年1月、ICLの手術を受けました。「ICL、興味はあるけど実際どうなの?」そんな悩みを抱えている方に、ICLのリアルをお伝えできたらと思い、記事にしました。手術前後の流れ、手術を受けた時のありのままの感想を体験記風に書いています。少しでも参考になれば嬉しいです。
前提
本記事は、「ICLって、実際どうなの?」「痛いの?痛くないの?」「術後の生活ってどうなの?」そんな疑問を少しでも解消したいという思いから、書いた体験記です。
ですので、
・ICLとレーシックの違い
・数字で見るICL
・ICLのメリットデメリット
などにはほとんど触れていません。
それらについて知りたい方は、ノウハウ図書館に素晴らしい記事がたくさんあります(私も大いに参考にさせていただきました!)ので、ぜひそちらをご覧ください!
きっかけ
20年以上、メガネとコンタクト生活を続けてきた私が、ICL(眼内コンタクトレンズ)の手術を受けようと決意した理由。それは、長年の「目」にまつわる不便さと、ある「安心感」との出会いでした。
1.不便さの実感
もともとかなりの近視で、家では眼鏡、外ではコンタクト生活。

ですが、コンタクトを長く使っていると年に1〜2回はアレルギー性結膜炎になり、数週間の「コンタクト禁止令」が出ます。
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