- 投稿日:2026/02/20
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要約
生ゴミは資源!
生ゴミを捨てずに堆肥にできる段ボールコンポストの作り方を初心者向けに解説。
ホームセンターのピートモス・くん炭と段ボール、収納袋だけで簡単に始められます。
ベランダでもできるエコな生ゴミ処理法を紹介。
家庭から出る生ゴミ(野菜くず/卵の殻など)、意外と出る量が多く、大変ですよね。捨てるのが当たり前になっている生ゴミ、実は土を元気にする堆肥になります。
この記事では、生ゴミを堆肥に変える「段ボールコンポスト」の作り方と生ゴミの入れ方(使い方)を、初心者向けに分かりやすく紹介します。
特別な道具は不要で、集合住宅ベランダでも庭でも始められます。
段ボールコンポストの作り方
段ボール箱を利用した生ゴミ処理容器。
段ボール箱に土壌改良材を入れ、微生物の力によって生ゴミを分解し、最終的にプランターや畑に使える堆肥をつくることができます。
電気も機械も使わない。材料はすべてホームセンターで買え、手軽にできるのが特徴です。
用意するもの(すべて市販品でOK)
ホームセンターや100円ショップで揃います。
・ピートモス
・くん炭
・段ボール箱(80サイズ程度)
・ファスナー付き収納袋(防虫カバー用)
・その他(ゴミ袋、軍手、スコップ、はさみ等)
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