- 投稿日:2026/02/21
- 更新日:2026/02/22
この記事でわかること/こんな人に向けています
この記事では、2人暮らしのリアルな家計簿(実例)をもとに、黒字家計を続けるための考え方を紹介します☺️
・夫👨31歳 妻👩34歳
・共働き正社員夫婦
この記事でわかること
✅️2人暮らしの家計簿って、どれくらいが目安?
✅️何にいくら使えばいいの?
✅️節約がしんどくならない家計管理って?
こんな方におすすめ
✅️これから2人暮らし・結婚生活を始める方
✅️家計簿はつけているけど、判断基準がわからない方
✅️無理せず黒字家計を続けたい方
なぜこのノウハウが必要か
結婚し、2人暮らしを始め、家計管理を始めた頃、
私が一番つまずいたのは
「この予算で本当にいいのか分からない」ということでした。
予算は決めていました。
けれど、その金額にたどり着くまでにとても時間がかかり、
「これで合っているのかな?」と自信が持てなかったのです。
家計簿はつけている。
支出の内訳も見えている。
それでも、
多いのか少ないのか判断できない。
原因はとてもシンプルで、
自分の基準となる予算に納得できていなかったからでした。
予算があいまいだと、
使いすぎても気づけないし、
節約しても「これでいいのかな?」と不安が残ります。
だからこそ、
時間がかかっても「自分が納得できる予算」を決めることが大切だと感じました。
私の実例が、これから予算を決めるどなたかの参考になれば幸いです。
この記事で一番伝えたいこと
黒字家計を続けるためにやっていることは、実はとても簡単です。
✅️固定費・変動費が「予算内」におさまっているかを毎月確認
✅️特別な支出(美容・イベント・自己投資など)が、年間を通して予算内におさまっているかを確認
この2つを、
毎月・毎年チェックするだけ。
細かい節約や我慢をしなくても、
「決めた予算の中に収まっているか」を確認するだけで、
黒字家計は十分に維持できます。
【実例】2人暮らしの家計簿(1ヶ月分)
こちらが、2026年1月我が家の家計簿です☺️
月の支出は、
①固定費(住宅・通信・光熱費など)
②変動費(食費・日用品・交通費など)
③特別な支出(美容・イベント・自己投資など)
に分けて管理しています。
その他の部分は管理はほぼしておりません。
①固定費
我が家では「住宅」という分類に、次の固定費をまとめています。
✅️家賃(駐車場代を含む)
✅️ガソリン代
✅️水道光熱費
✅️通信費(夫婦で日本通信SIMを利用)
これらを固定費としてまとめることで、
毎月の支出はほぼ同じ金額に落ち着きます。
そのため、固定費は
一度しっかり見直してしまえば、
日々の家計管理ではあまり細かく気にしなくてもいい部分になります。
一方で、
生活環境が変わったり、収入が減ったりしたときには、
最初に見直すべき支出でもあります。
我が家では、どちらかが仕事を辞めることになった場合に備えて、
✅️家賃の低い物件へ引っ越す
✅️車を手放す
という選択肢をあらかじめ考えています。
こうして
「もしものとき、どこを動かすか」を決めておくだけでも、
家計管理の不安はぐっと減ります。
②変動費(食費・日用品)
我が家では、食費を
「食料品」と「外食費」に分けて管理しています。
このうち外食費は、単なる食事代ではなく、
「娯楽費」として扱っているのがポイントです。
たとえば、
✅️マクドナルドで新作のパイを食べる
✅️映画館で映画を見る
✅️温泉に行く
こうした支出も、すべてまとめて「外食費」に入れています。
心のガソリン補給は、暮らしの中で欠かせません。
ただ、その時々で
✅️美味しいものを食べたい日
✅️温泉でゆっくりしたい日
✅️映画を観て思いきり笑いたい日
は変わります。
そこで我が家では、
「何に使うか」を細かく決めすぎず、
その月に一番満たされる使い方ができるように
外食費=娯楽費として、ひとつにまとめています。
③特別な支出
我が家では、昨年末「年間特別費」をまとめて決める方法をとっています。
ポイントはとてもシンプルで、
年間で決めた予算内におさまっていればOK。
月ごとの増減は気にせず、
「1年トータルでどうだったか」を見るようにしています。
特別な支出に含めているもの(例)
特別な支出は、毎月は発生しないけれど、確実に必要になるお金をまとめています。
【👨🌾ふるさと納税】
などを予算を立てています。
特別費管理で意識していること
✅️月ごとに細かく管理しない
✅️想定できる支出はすべて先に書き出す
✅️年間予算内におさまっていればOKとする
こうすることで、
「今月使いすぎたかも…」と不安になることが減り、
安心してお金を使えるようになりました。
ちなみに
これらの特別な支出とは別に、
スマホやパソコン、車の本体代、家具・家電の買い替えについては、
次の買い替え分をすでに現預金で用意しています。
さらに、その次の買い替えに向けて、
少しずつ積立も継続中です。
「いつか必ず来る支出」を
あらかじめ準備しておくことで、
家計が大きくブレにくくなりました。
まとめ|この家計簿の使い方・おすすめの人
この家計簿は、
「こうしなきゃダメ」という正解ではありません。
✅️これから2人暮らしを始める方
✅️家計の予算感を知りたい方
✅️無理のない黒字家計を目指したい方
にとって、
ひとつの参考例になれば嬉しいです☺️
家計管理は、
頑張るものではなく、確認するもの。
まずは
✅️おおよその予算を立てる
✅️その中におさまっているかを見る
私の記事がどなたかの参考になれば幸いです☺️