- 投稿日:2026/02/22
「えーっと、『あ』はどこだっけ…」
「ああっ、また違うボタンを押しちゃった!」

あなたは普段、パソコンを使うとき、
キーボードと眉間にシワを寄せて“にらめっこ”していませんか?
一生懸命に文字を探して打っていると、
目も疲れるし、肩もガチガチになってしまいますよね。
「あぁ、もうパソコンを開くのも億劫…」と感じてしまうお気持ち、
とてもよく分かります。
でも、どうか自信をなくさないでください。
文字を打つのが大変なのは、あなたのせいではありません。
今までやったことが少ないものが苦手なのは当たり前です。

赤ちゃんがいきなり、流暢な日本語を話さないように。
慣れてないと難しいって当たり前なんです。
いきなり余談ですが
なんですって。
そんな中。
パブロ・ピカソ(画家)は
「ピス、ピス(鉛筆)」(スペイン語で「鉛筆(lápiz / ラピス)」を短くしたもの)

ピカソの第一声は「ママ」でも「まんま」でもなくでした。
言葉を覚えるよりも先に「絵を描く道具を寄こせ」と要求していたという、まさに芸術家になるべくして生まれた男の執念を感じさせる初語ですね。
話を戻して。
実は僕は、
少し長い文章(200文字くらい)を書くときは、
もう指でキーボードを打つのをやめてます。
「えっ!?じゃあどうやって文章を作っているの?」と驚かれましたか?
その秘密は……「自分の声」です。音声入力です🎤
普段、ご家族やお友達と当たり前におしゃべりしていますよね?
その時と同じように、ただ声に出して話すだけなんです。
それをパソコンの中にある賢いマイクがしっかりと聞き取って、
自動でパパッと文章にしてくれるんですよ。本当に、魔法みたいですよね!
もしあなたが「Mac(マック)」のパソコンをお使いなら、
キーボードの一番上の列を見てみてください。「F5」のキーのあたりに、
マイクのマークがありませんか?

これが、あなたを助けてくれる魔法のボタンです。
使い方は簡単3ステップ
①まず、文字を入れたい場所をマウスで「カチッ」と合わせます。
普段文字をタイピングしているときと同じです。
さて準備ができたら。
②マイクのマークを「ポンッ」と押します。

押すとこんな表示がでます。

③パソコンに向かっておしゃべりするだけ!
終わったらもう一度マイクを押しましょう。

このマークが無くなったらOKです。
もし、「あれ?うまく文字にならないな…」という時も、
焦らなくて大丈夫。

パソコンもたまに、ぼーっとして聞き逃してしまうことがあるんです(笑)。
そんな時は「もう、しょうがないわね」と笑って、
もう一度ボタンをポンッと押してあげてください。
大体のご機嫌はそれで直ります。
余談ですが,僕はこの機能を使うようになって。
言語化力が上がりました。
それはAiに伝えるときに何を言えばわかってもらいやすいかを考えることが増えたからです。
僕は主に音声入力は、AIにお願い事をするときに使います。
多少の誤字でも汲み取ってくれるのも安心材料ですね笑
話した言葉が文字として出力されると普段自分が何を言ってるかに
気づけます。
僕は、より相手に届けるにはシンプルに伝える。
そう思って音声入力を使い言語化力を磨いています。
※そのため話した内容をAIが誤字を取り除くツールは使っていません。以前使っていましたが,最近はつかってないですね。
失礼しました。それました。
話を戻して。
「打つのが面倒くさいから、パソコンは触りたくない…」
そんなふうに思って、
あなたの素敵な思いや言葉を閉じ込めてしまうのは、
とてももったいないことだと僕は思っています。
指先ではなく、あなたの「声」を使えば、
パソコンへのハードルはぐーんと下がります。

難しいことはパソコンにの機能を活用して、もっと肩の力を抜いてみませんか?
今日からぜひ、パソコンと楽しくおしゃべりしてみてくださいね。あなたの良きパソコンライフを応援しています!
