- 投稿日:2026/02/23
- 更新日:2026/02/24
この記事は約1分で読めます
要約
結論から言うと、副業で変わるのは所得税だけではありません。住民税も動くことがあります。さらに判断は「売上」ではなく「所得(売上−経費)」です。税金の種類を分けて整理すると迷いません。
結論から言うと
副業で変わる税金は、所得税だけではありません。
住民税も動くことがあります。
まずは税金を2つに分けて見ます。
1つ目:所得税
所得税は、国に納める税金です。
副業で「所得」が増えると、所得税が増える可能性があります。
つまり、増えるのは副業の「所得」が原因です。
2つ目:住民税
住民税は、自治体に納める税金です。
所得が増えると、住民税も増えることがあります。
つまり、所得税だけ見ていると見落としやすいのです。
専門用語は1つだけ
ここで覚える言葉は「所得」です。
所得は、売上−経費のことです。
つまり、判断するのは売上ではなく、所得です。
つまり
副業で整理するポイントは3つです。
所得税
住民税
所得(売上−経費)
20万円など数字だけで判断しないこと。
まずは「税金の種類」と「所得」を確認する。
それが一番の近道です。

続きは、リベシティにログインしてからお読みください