- 投稿日:2026/02/22
はじめに:嵐の中にいるあなたへ
「含み損が増えていく画面を見るのが、もう限界…」 「あんなに自信があったのに、なんで買ったんだろう…」
今、そんな風に自分を責めて、スマホを閉じたくなっているあなたへ。 大丈夫です。私もかつて、資産が半分に溶けていく恐怖で、毎月続けていた資産管理をストップしてしまったことがあります。
これは、リベシティに入る前の私が、亡き父の遺産で買った「大好きな会社の株」を握りしめ、数年間の暴落という暗闇を抜けて、含み益250万円を手にするまでの物語です。
1. 私を支えたのは「4%ルール」ではなく「カレー」だった
私が投資をしたのは、自分流で株を買っていた頃。大好きな父が遺してくれた大切な遺産で、大好きな「無印良品」の株を買いました。
「一生持ち続ける」と決めていたはずなのに、パンデミックという地学的要因で、株価は無残にも半分近くまで暴落しました。
そんな絶望的な状況で、私の心を繋ぎ止めたのは、小難しい投資理論ではありませんでした。 アレルギーがある私でも食べられる、無印良品の「バターチキンカレー」でした。
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