- 投稿日:2026/02/22
- 更新日:2026/02/22
この記事は約6分で読めます
要約
IT業界は「在宅・高収入」だけでは続きません。現場PMが見た未経験者の苦戦例から、必要な基礎力と適性、挑戦前に考えてほしい現実をお伝えします。
IT業界は今、とても人気があります。
・在宅ワークができる
・年収が上がりやすい
・手に職がつく
魅力的なワードですよね。
努力次第で人生を変えられる業界です。
私自身も、この業界に可能性を感じています。
ただ、PMとして現場で人をアサインし育成していると、
「思っていたのと違った」と苦しくなる人が一定数いるのも事実です。
今日は、現場のリアルをお伝えします。
これは誰かを否定する話ではありません。
これから転職を考える人に遠回りしてほしくないから書きます。
IT業界は「プログラミング力だけ」の世界ではない
多くの方が
「コードを書けるようになればいい」
と思っています。
ですが、SESやSIの現場では
プログラミング以前に求められる力があります。
それは――
✔ テキストコミュニケーション力
✔ 論理的思考力
✔ 基礎的な事務処理能力
✔ 改善スピード
です。
ケーススタディ:ある未経験エンジニアの例
半年ほど一緒に働いた、ほぼ未経験でIT業界に入ったパートナー(BP)さんがいました。(ここではAさんと呼びます)
続きは、リベシティにログインしてからお読みください