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  • 投稿日:2026/02/23
  • 更新日:2026/02/26
第2話【流れ】「これがやりたい」とい武器からブランドを始めよう

第2話【流れ】「これがやりたい」とい武器からブランドを始めよう

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いなもな@ジーンズデザイナー。

いなもな@ジーンズデザイナー。

この記事は約4分で読めます
要約
「やりたいこと」という武器があるなら、 まずはそのレベルを上げましょう。 情熱はブランドを走らせる最強のエンジンです。 大切なのは、その武器を「誰のために使うか」を決めること。最初から完璧を目指さず、恋人の反応を見て設計図を修正する軽やかさを持てば、迷わず相思相愛の道へ進めます。

自己紹介

岡山県倉敷市児島で、夫婦たった二人のジーンズブランドを経営しています。
ブランド経営16年。成功談よりも、失敗談の方がはるかに多いです。

大量資本も人員もない中で、どう戦い、どう改善し、どう生き残ってきたのか。
このブログでは、いまからブランド化を目指す方や少人数ブランドのための超シンプルなブランディングとマーケティング戦略を共有します。

まずは第1話でも話したブランディングとマーケティングの全体像です
シンプルな三角形.png

① 「何を作るか」が決まっているのは、強力なエンジンを持っている証拠

「これが好き!」「これを作っている時間が幸せ!」
という気持ちは、ブランドを動かすための「原動力」です。

第2話 のイラスト-02.png

ビジネスにおいて最も辛いのは、情熱が切れてしまうこと。

すでに「やりたいこと(ジャンル)」が決まっているあなたは、
誰よりも遠くまで走り続けられる強力なエンジンとガソリンを、
すでに持っているのです。

その情熱は消さなくていい。

ただ、そのエネルギーを「どこに向けて放つか」を次に考えればいいだけです。

② ゲームでいうのなら「冒険」の前に「武器」を手に入れた

ブランディングをRPG(ロールプレイングゲーム)に例えてみましょう。

「やりたいこと(レジン、ブログなど)」
が決まっている今のあなたは、
冒険に出る前に「武器」をすでに手に入れている状態です。

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■剣(レジン)(ブログ)を手に入れたのなら
            : その剣を磨きレベルを上げる。

大きな会社ということは投資金額も限られています。
いろんな魅力的な武器が目の前をちらつくかもしれませんが
まずは「やりたい事」という武器のレベルをしっかり上げていきましょう。

次はその武器を「誰のために、どう使うか」を決める。
それが「恋人(ターゲット)」を設定するということです。
第2話 のイラスト-03.png
武器が先でも、冒険の目的が先でも、

最終的に「誰かを救う」というゴールにたどり着けば、
それは立派なブランドになります。

ジーンズでどんなブランドを作ろうか?

実は私も
最初は「ジーンズアイテム」という事だけで
独立とブランドを立ち上げる決意をしました。
第2話 のイラスト_アートボード 1.png
就職先の影響もあり
ジーンズで商品も作れる。
取引先もある。

これでブランドを作ろう‼と意気込みましたが
なかなかWHO(誰に)が見つかりませんでした。
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しかし16年目までブランドを続けていける体力は
「ジーンズが好き」で「助けたい恋人(WHO)」が見つかったからです。

この二つが僕の「最強の武器」と「原動力となるガソリン」ということです。
今後も少しずつ実体験も載せていきます。

③ 完璧な計画より「走りながら修正する」軽やかさを身につける

「一度決めたら変えられない」と思っていませんか?

恋人との付き合いだって、
相手を知っていくうちに
「あ、この人はこういうプレゼントの方が喜ぶんだな」
と気づいて、やり方を変えていくものです。

ブランドの設計図も同じです。
最初から100点満点の計画を立てようとして立ち止まるより、

まずは「60点の設計図」を決めて、走り出してみましょう。

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実際に作品を見せてみる

実際にブログを書いてみる

そうして返ってきた反応を見ながら、
設計図をアップデートしていく。


この「走りながら修正する軽やかさ」こそが、
あなた自身を「やること迷子」から救い、
恋人と相思相愛になる最短ルートです。

💡 第2話のまとめ

「好き」という情熱は、ブランドを走らせる最強のエンジン。

「何を作るか(武器)」が決まったら、次は「誰を救うか(目的)」を決めればいい。

設計図は「仮」でOK。恋人の反応を見ながら、いつでも書き直していい。

🚀 次回予告:第3話

自分という「武器」の使い道が見えてきたら、次に大切なのは「八方美人」をやめる勇気を持つことです。

「誰でもいいから見てほしい」という願いは、実は誰の心にも届かないという悲しい結果を招いてしまいます。

第3話【整理整頓】:1億人ではなく「ファンになってくれる100人」へ

・全員に好かれようとすると、誰の心にも残らない

・「ファンになってくれる人」は「あなたが本気で応援したい人たち」

・「恋人」と向き合うことが、本当のブランド作りのスタート

1億人の他人に愛想を振りまくのをやめて、たった100人の「運命の恋人」と深くつながるための、愛の戦略をお話しします。

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