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  • 投稿日:2026/02/23
市議会議員選挙というゲームを30万円出してプレイしてみた

市議会議員選挙というゲームを30万円出してプレイしてみた

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猟村議@アライグマ大好きな好青年

猟村議@アライグマ大好きな好青年

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要約
供託金30万円と実費2万6千円で市議選に挑戦。政治家志望ではなく“人生のレバレッジ実験”。依存せず、染まらず、責任を取る側へ――挑戦する背中を見せるためのリアル攻略記。

私は政治家になりたかったわけではない。


人生を拡張する事、暇つぶしを探していた


ルールがあるなら攻略できる。

再現性があるなら挑戦する価値がある。


市議会議員選挙は、そういうゲームに見えた😇


供託金30万円ばプレイできるのでやってみたい!


選挙費用はポスター代とリーフレット代で26,000円。



他の候補者は100万円近く使っている人もいた。1位当選しようが他の方の候補者の2倍票をとっても報酬は変わらない。それなら最低限でよくない?




本当にそんなに必要か?


選挙カーも使わない。うるさい。

組織票もない。

地盤もない。


あるのは、これまで積み上げてきた信用と

チャンネル登録者4万人の影響力だけ。


それがどこまで通用するのか、測ってみたかった。



怖いものは何もなかった

一般的に怖そうなもの

落選。

票が伸びないこと。

供託金没収。

批判。

影響力が弱いとバレること。




本当に何も怖くなかった。


なぜなら全部、経験値になるからだ。


100票取れれば供託金は返ってくる。

落ちても挑戦した事実は残る。

選挙前から応援してくれた人は一生の財産になる。


失うものより、得るもののほうが圧倒的に大きい。


これはリスクではなく、投資だった。



なぜ市議なのか


国政はラスボス。

県議は中ボス。

市議は最初の攻略ステージ。


一番低いハードルに挑戦したかった。


30代というカードを切れる最後のタイミングだった。


市議は本業もできる。

議員報酬もある。


ありがたい。

でも、その麻薬に縛られる気はない。

依存した瞬間、発言は鈍る。

無給ならやらない。

副業不可ならやらない。

成長できなければ辞める。


影響力が広がらなければ辞職すればいい。


私は肩書きにしがみつかない。



行政は未攻略ステージだった


市は巨大な組織だ。


でも経営者の目で見ると、


PDCAが弱い。

KPIが曖昧。

予算は前年比踏襲。


成長を目指す会社では通用しない文化が残っている。


外から文句を言うのは簡単だ。


でも中に入って変えられたら、さらに面白い。


私が見たいのは一つ。


自分の提案で、市役所職員の目が変わる瞬間だ。


「この町を本気で良くしたい」と思った人間の目は変わる。


日々の業務を淡々とこなす生き物ではなく、

今日より明日を良くしようとする動物として生きてほしい。


そのスイッチを押せたら、この挑戦は成功だ。



私は代弁者ではない


私は「市民の声を代弁します」というタイプではない。


言いたいことは自分で言う。


市民の要望は聞く。

困っている人がいれば力になりたい。


でも、共感できないことは言わない。


全員を満足させる気はない。


本当に変えたいなら、自分で立候補すればいい。


この国はそれができる仕組みになっている。


行動しない人は失敗を恐れているのではない。


成功して責任を負うことを恐れている。


私は、責任を負う側でいたい。



もし誰の目も変わらなかったら?


無理に染まらない。

古い体質に迎合しない。


しつこく染めようとされるなら辞める。


その代わり、自分の会社を今よりさらに成長させる。


「あの時言っていたことはこういうことだ」と

言葉ではなく結果で示す。


説得より証明。


それが私のやり方だ。



これは政治家になる物語ではない。


人生のレバレッジ実験だ。


30万円で、新しいステージを買った。


挑戦する姿を、「でもでも」「だって」と言う人たちに見せたかった。


貯金がなくても挑戦できる。

人間関係の棚卸しもできる。

応援者という資産が残る。


得るもののほうが圧倒的に大きい。


ゲームは攻略するから面白い。


だったら、やればいい。


挑戦しよう。


人生は、毎日1日ずつ削られている!

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