- 投稿日:2026/02/23
- 更新日:2026/02/23
こんにちは、採血大好き看護師のしろかです。
私はこれまで、病院の採血室で6歳のお子様から100歳の高齢者まで、年間約2万人(月間1,600人!)もの患者さんの採血を担当してきました。
採血は、受ける側にとっては「痛いし、不安だし、できれば避けたいもの」ですよね。実は、ちょっとした事前準備や心がけだけで、痛みやストレスを最小限に抑え、スムーズに終わらせることができるんです。
今回は、数え切れないほどの腕を見てきた私がたどり着いた「採血を成功させるためのポイント」をご紹介します。
1. 血管を「隠れさせない」ための物理的な準備
血管が細い、見えづらいと言われる方の多くは、実は「冷え」と「水分不足」が原因かもしれません。
腕をしっかり温める 寒いと血管はキュッと収縮して細くなります。冬場はもちろん、夏場も要注意。冷房の効いた車内で腕が冷え切った状態で来られる方も多いです。
対策: 事前にホッカイロで温める、あるいは病院の自販機で温かい飲み物を買い、ボトルを腕に当てて待機するのがおすすめです。
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