- 投稿日:2026/02/23
- 更新日:2026/02/23
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要約
実家が空き家になりそうで、「取り壊しって結局いくらかかるの?」と不安な方へ。
今回は、空き家が長く放置されて劣化し、さらにゴミ屋敷状態になっていた現場の費用感と、見落としがちな近所トラブルをまとめます。
最近、空き家の取り壊しに立ち会う機会がありました。
私も親の家があり、空き家問題は他人事ではありません。
想像以上にお金がかかることに正直びっくりしました!
同じように不安を抱える方のために、今回情報を共有させていただきます。
空き家の取り壊し費用は「解体+片付け」

空き家解体の費用は、ざっくり2つに分かれます。
・解体工事(建物を壊して搬出、整地まで)
・片付け(残置物の分別、袋詰め、搬出、処分)
解体費だけ見て安心すると、あとで「こんなに?」となりやすいです。特に中に物が残っているほど、片付け費が別枠で乗ります。
解体700万円+ゴミ屋敷片付け500万円
(合計1200万円規模)

この現場は、長く放置されて劣化が進み、壁がはげ落ちるような状態でした。
そして中はゴミ屋敷状態。そのため、費用は「解体」と「片付け」で大きく分かれました。
見通しは、
・解体:約700万円
・片付け:約500万円
合計で1200万円規模(※条件で変動します)。
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