- 投稿日:2026/02/23
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要約
PayPayカードの身に覚えのない請求に対し、「一度払ってからでないと調査できない」と押し切られ、企業確認まで丸投げされた不合理な体験。たらい回しに怒りを覚えつつ、記録を残して食い下がり、ようやく調査が動いた話。
ここ最近、クレカによる詐欺被害がかなり増えていますよね。
クレジットカードの不正利用。
正直、私はどこかで他人事だと思っていました。
ニュースで見る話。
「怖いね」で終わる話。
でも、ある日それが自分に起きました。
しかも——
本当にしんどかったのは“不正利用そのもの”より、その後でした。
カード会社に連絡しただけなのに、
なぜか私が疑われているような空気。
そして言われた一言。
え?
私が?
不正利用の被害を訴えているのに、
どうして“先に払う側”になるの?
混乱と怒りと、不安。
この記事は、そのときのリアルな体験と、
そこから学んだ「自分を守るための行動」の記録です。
身に覚えのない請求が届いた日
ある日、利用した記憶のない請求が届きました。
最初は見間違いかと思いました。
でも何度見ても、使った覚えがない。
心臓がじわっと早くなる、あの感じ。
すぐにPayPayカードへ連絡しました。
当然こう言われると思っていました。
「確認しますね」
「すぐ調査します」
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