- 投稿日:2026/02/25
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要約
小学一年の長男が、橋の揺れが楽しくて集団登校で立ち止まってしまった。家庭では自由に育ててきたけれど、集団の中では通らないこともあると学んだ出来事。叱るより理由を伝え、親子で話し合いながら社会性を育てていった。
橋の上で動かなくなった一年生
長男が小学一年生のときの話です。
ある日、担任の先生から電話がありました。
「集団登校の途中、橋の上で毎日動かなくなってしまうんです。
上級生が困っています。
できればお母さん、一緒に登校してもらえませんか?」
長男に理由を聞いて、私は可笑しくて、そして呆れてしまいました。
トラックが通ると橋がガタガタと揺れる。
それが楽しくて、
長男はトラックを待って動かなくなっていたのだそうです。
悪気はまったくありませんでした。
ただ、面白かっただけ。
でも、集団の中では「問題」になります。
家では、止めなかった
長男は、小さい頃から興味にまっすぐな子でした。
幼稚園に入る前は、
水たまりを見つければ座り込み、全身びしょ濡れ。
砂場では頭から砂をかぶり、髪の間まで砂まみれ。
着替えはいつも何セットも持ち歩いていました。
私は、家庭では
できるだけその「やりたい」を止めたくありませんでした。
汚れてもいい。
時間がかかってもいい。
家でなら、困るのは私だけ。
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