- 投稿日:2026/02/25
- 更新日:2026/02/25
この記事は約2分で読めます
要約
包丁の切れ味がすぐ落ちる原因は、研ぎではなく保管方法かもしれません。
出しっぱなし、水分残り、引き出し直入れ、衝撃は刃を傷めます。
扱い方次第で包丁の寿命は大きく変わります。
包丁をダメにする保管方法5選
切れ味が落ちる原因は“研ぎ”より“置き方”かもしれません
「ちゃんと研いでいるのに、すぐ切れなくなる」
実はその原因、
研ぎ方ではなく保管方法にあることが少なくありません。
包丁は刃物です。
使っていない時間の扱いで、寿命が大きく変わります。
❌ ① シンク横に出しっぱなし
よくあるのがこれ。
水滴が残る湿気が多いサビの原因になる
特に刃先は薄いので、
目に見えないレベルで劣化が進みます。
❌ ② 引き出しにそのまま入れる
刃が他の金属と当たる調理器具と接触する
これを繰り返すと、刃先が微妙に欠けたり丸まったりします。
「落とした覚えはないのに欠けている」
というケースの多くはこれです。
❌ ③ 洗ってすぐ収納する(乾燥不足)
水分は最大の敵です。
見た目は乾いていても、刃元や柄の付け根に水が残っていることがあります。
これが
サビ柄の劣化刃の内部腐食
につながります。
❌ ④ マグネットバーに強く叩きつける
続きは、リベシティにログインしてからお読みください