- 投稿日:2026/02/25
- 更新日:2026/02/25
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要約
超音波(=エコー)を使って臓器を画像で確認する、痛みがなく安全な検査です。
ゼリーを塗って機器を当てるだけで、小さな子どもから高齢者まで安心です。
意外かもしれませんが、全身の病気の発見に役立っています。
症状が出る前に定期的な健康チェックとしてぜひ受けてみてください!
こんにちは、臨床検査技師のらんどです。
みなさんは「超音波(エコー)検査」と聞いて、どんなイメージを持たれますか?
「お腹の赤ちゃんを確認する時に使うもの」という印象が強いかもしれません。
でも実は、超音波検査は幅広い病気の発見に役立つ、とても身近で安全な検査方法なんです。
今回は、超音波検査の役割やメリットについてご紹介します。
■ そもそも超音波検査とは?
超音波検査は、その名の通り“超音波”(=ヒトには聞こえない高い音)を体に当て、その音波の反射を画像にして調べる検査です。
検査の時は、ゼリーを塗って“プローブ”という小さな機械を体の表面に当てるだけ。
痛みはほとんどなく、特別な準備も必要ありません。
(腹部エコーの場合は6時間程度の絶食が必要です。)
そのため、小さなお子さんからご高齢の方まで安心して受けられます。
■ どんな病気が見つかる?
超音波検査は体の様々な部位の検査として活躍しています。
以下に一例をご提示します!
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