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  • 投稿日:2026/02/25
  • 更新日:2026/02/25
血液検査って何を見ているの? 健康診断データの基本を臨床検査技師が解説

血液検査って何を見ているの? 健康診断データの基本を臨床検査技師が解説

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こんにちは!臨床検査技師のらんどです。

健康診断やクリニックの受診で「血液検査をしましょう」と言われることは多いですよね。

一方、
「検査項目が多くてよくわからない」
「異常と書かれているけど、これって大丈夫?」
と、不安に感じた経験がある方も多いと思います。

今回は臨床検査技師の立場から、血液検査でよく測定される基本的な項目と、その意味をわかりやすく解説します。

■血液検査は“体の鏡”であり“経過を見る検査”

血液は全身を巡り、
・酸素や栄養を運ぶ
・老廃物を回収する
・免疫反応に関わる
といった重要な役割を担っています。

そのため、血液の状態を調べることで、
体の中で起きている変化を広く知ることができるのです。

まさに血液検査は「体の鏡」といえる検査です。


さらに大切なのが、
一度の数値だけでなく、前回からどう変化しているか(経過)を見ること

数値の大小だけでなく、

・上がってきているのか
・下がってきているのか
・横ばいなのか

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