- 投稿日:2026/02/26
- 更新日:2026/02/26
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要約
主食を減らして不安定だった私が、お米を中心にした食生活へ。冷えやふらつきが減り、週5勤務が少し楽に。カロリーやコストも検証し、お米は実は堅実で安定した選択だと気づいた記録です
節約のつもりで削っていたのは、体だった。

私はこれまで、「主食を減らせば節約にも体型管理にもなる」と考えていました。
お米はカロリーがある。
だから減らしたほうが良いのではないか、と。
その代わりに、野菜や大豆、わかめなどを中心にした食事にしていました。
一見ヘルシーですし、自己管理できている感覚もありました。
けれど体は、静かに不調を出していました。
夕方のふらつき。
手足の冷え。
便秘。
そして、理由の分からない不安やネガティブ思考。
節約のつもりで、土台を削っていたのかもしれない。
そう感じたのが、お米を見直すきっかけです。
お米は本当に高カロリーなのか

まず、数字で確認しました。
🍚白米100g(炊いた状態)…約156kcal
脂質はほとんど含まれていません。
一方で、
🍞食パン6枚切り1枚 … 約160kcal
→ ほぼ同じ。でもパンは脂質がやや多め。
🥐 クロワッサン1個 … 約220〜250kcal
🍫 板チョコ半分(50g) … 約280kcal
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