- 投稿日:2026/02/26
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要約
定年60まで、あと7年。53歳サラリーマン(社内SE)、妻子・住宅ローンありで、転職活動をしてわかったことを記事にさせていただきます。尚、この記事は、今から2年前(2024年2月)の活動の記録です。
1.転職活動の動機
転職活動の動機は、自身の仕事の成果に関わらず、冬の賞与支給額を、前回支給時(夏)に比べ10%カットされたことです。会社の業績不振による、賞与カットです。ただ、業績不振といっても、売上総利益が赤字になった訳ではなく、期初に計画した売上予算を達成できなかったというもので、売上総利益は黒字でした。
2.このまま定年(60歳)まで今の会社に居た方がよいか考える
賞与カットをされ、率直な気持ちとして、仕事に対するモチベーションは低下し、このまま定年(60歳)まで、今の会社に居た方がよいかを考えるようになりました。
そして、モチベーション低下要因がもう一つあります。昇給です。50を過ぎると定期昇給がなくなり、ベースアップだけになりました。例えば、50未満の人が5%の賃上げとなった場合、約半分の2.5%の賃上のみになったのです。
5%の賃上の内訳が、定期昇給2.5% + ベースアップ2.5%で 定期昇給がなくベースアップの2.5%のみ。中途入社で入社する際に、50を超えるとベースアップだけになるなんて聞いてなかった・・・
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