- 投稿日:2026/02/26
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要約
哲学者ニーチェの生き方から、評価されない時期の働き方や発信の続け方を解説。孤独でも軸を持って働くヒントを、クリエイター・フリーランス視点でわかりやすく紹介します。
孤独でも発信を続けた哲学者に学ぶ仕事術
こんにちは。歴史好きイラストレーターの榎本よしたかです。
今日はドイツの哲学者、フリードリヒ・ニーチェのお話をしてみようと思います。
ニーチェといえば、「神は死んだ」や「永劫回帰」といった、なんだか強くて難しそうな言葉を連想される方も多いのではないでしょうか。けれど、彼の人生を丁寧にたどってみると、実はかなり不器用で、「自分の価値をどう伝えるか」に誰よりも苦労し続けた発信者としての姿が見えてきたりします。
評価されない冬の時代を、どう生き抜くか
ニーチェは若くして大学教授になるほどの天才でしたが、体調不良が重なり、若くして退職を余儀なくされました。そこからは、友人たちの援助で生活するほど困窮しながら、孤独に執筆を続ける日々が始まります。 現代の感覚でいえば、実力はありながらも組織に馴染めず、たった一人で戦うことを選んだフリーランスに近い存在だったのかもしれません。
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