- 投稿日:2026/02/27
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要約
マネーフォワードクラウド会計は、初期設定を誤ると、残高ズレの原因調査や全仕訳の確認といった手間が発生し、思った以上に時間を奪われます。
本記事では、そうした修正作業に追われないための整え方を、導入初期のつまずきポイントとともに解説します。
「とりあえず口座を連携しておけば大丈夫」
そう思ってクラウド会計を導入したものの、
「気づけば仕訳の修正に時間を取られている…」というご相談は少なくありません。
会計ソフトは「導入すれば楽になる」と思われがちですが、実際には初期設定次第で、その後の運用負担が大きく変わります😊
AIや自動連携が充実している今だからこそ、初期設定を曖昧にすると、仕訳の修正・残高ズレの原因特定に時間を奪われます。
特に1人経営や小規模な企業では、経理担当者を専任で置けないことが多く、「本業の合間に経理をやる→ミスに気づかず決算を迎える→税理士から多くの質問が来て、確認に膨大な時間が取られてしまう」というパターンが起きがちです🌀
本記事では、経理実務担当者の視点でマネーフォワードクラウド会計導入時につまずきやすいポイントと初期設定の考え方を整理しました。
1. 初期設定で注意すべきポイント
1-1. 経理方式(税込/税抜)の考え方
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