- 投稿日:2026/02/27
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要約
雨上がりの遊園地で四男が転倒し流血。原因は、底のすり減ったお下がりのクロックスでした。1人で病院へ向かう不安の中、命や安全に関わるものには手間とお金をかける大切さを痛感しました。
お下がりのクロックス
四男が2歳の頃のことです。
幼稚園の振替休園の日。
下の子3人(2歳・4歳・6歳)を連れて、
少し遠くの遊園地に出かけました。
雨上がりで、あちこちに水たまりが残っていました。
大きな砦のような遊具。
階段やトンネル、滑り台もあって、子どもたちは大喜び。
でも中は大人が入るには狭く、私は少し離れた場所から見守っていました。
流血、私ひとり
遊び始めて間もなく、次男が慌てて呼びにきました。
行ってみると、四男が階段で滑って大泣きしています。
首の少し上あたりから血が流れていました。
私は驚きと不安と心配で震えていました。
その場に大人は私ひとり。
四男は大泣き。
次男に三男を任せながら、私は必死で頭を働かせます。
「泣いているから、たぶん大丈夫」
「でも出血が多い。まず押さえなきゃ」
手元にあるのはティッシュだけ。
とりあえずトイレへ行き、洗い流そうとしました。
でも水で流しても、血はどんどん流れてきます。
なんとか自分を落ち着かせて
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