- 投稿日:2026/02/28
こんにちは、充電器が大好きなにゃ〜んです😊
今回は「推しは推せる時に推そう」という、私の実体験の話です。
私の強烈に後悔した内容が皆さんにとっての学びになればと思い
記事にしました。
推しは、推せる時に推さないと、本当にいなくなることがあります。
2017年、名古屋での衝撃
2017年3月、旅行で名古屋を訪れたときに出会いました。
名古屋たんです。

○○たんとは、家電量販店のビックカメラ店舗の擬人化キャラクターで、店舗には等身大パネルが設置されています。
※ビックカメラ公式に掲載してある画像を引用しています。
2026年2月現在では、キャラクターの等身大パネルは珍しくありません。
※千葉県千葉駅のモノレールのキャラクターの等身大パネルです。
しかし当時はまだ一般的とは言えず、強いインパクトを受けたのを覚えています。
興味を持って調べてみると、
北は札幌、南は鹿児島まで、各地に“○○たん”が存在していることを知りました。
※写真で観ると日本全国各地にあるのが分かります。
その時は、
「いつか全部回れたらいいな」
その程度の気持ちでした。
2024年、京都での出来事
時は流れて2024年7月。
出張で京都へ行く機会がありました。
帰りの新幹線まで少し時間があったため、
「せっかくだし、京都たんの写真でも撮って帰ろうかな」
そのくらいの軽い気持ちで立ち寄りました。
しかし、探してもビックカメラが見つからない。
調べ直して初めて知りました。
ビックカメラ京都店は、2023年5月に閉店していたのです。
※ビックカメラ公式のXの画像を引用しています
その時に初めて理解しました。
推しは、永遠ではないということを。
10年単位のタイムバケットが1ヶ月で終わった理由
その後、リベシティの宿題リストで「タイムバケット(人生のやりたいことリスト)」という考え方を知りました。

https://libecity.com/mypage/fiveforces?id=a767173c53ad561cf2b92ec5fbd50da26fe1ce22
私はそこに、
「全国にあるすべてのビックカメラ娘の写真を撮る」
という項目を“今から10年以内”と設定しました。
一度リストを完成させた後、ふと去年での京都での出来事を思い出しました。
「他のキャラクターも、10年後に存在している保証はあるのか?」
そう考えた瞬間、
“10年以内に”という期限は意味を失いました。
その時がちょうど正社員の退職が決まり有給消化の時期で時間があったので
すぐに飛行機や新幹線、ホテルの準備をしました。
やると決めてからは行動が早く
2025年3月19日 広島たん

2025年3月19岡山たん

2025年3月20日八尾たん(大阪)

2025年4月4日 札幌たん

2025年4月11日 鹿児島たん

2025年4月12日 天神1号店たん、2号店たん(博多)

まとめ
10年計画だったものは、1ヶ月で終わりました。
私は、京都たんがいなくなったことで強い動機を得ました。
しかし本来は、失ってから動く必要はありません。
やりたいと思ったことは、
“いつか”ではなく“今”。
推しは、推せる時に推す。
それが、後悔しないための最短ルートだと実感しています。
おまけ
写真撮影後閉店したビックカメラ娘たん
せいせきたん2023年卒業
たまぷらーざたん 2025年卒業
