- 投稿日:2026/03/01
- 更新日:2026/03/01
「ふとした思いつき」を行動に移す大切さ
「これ、ちょっと気になるな」
「なんだか、やってみたいかも」
日常の中で、ふとした瞬間に生まれる小さな“思いつき”。
忙しい毎日では、思いつきを受け流してしまうことも、多いですよね。
でも、そのささやかな好奇心こそが、あなたの「天職」「人生のミッション」へとつながる重要なヒントかもしれない、というお話をします。
「思いつき」は、自分の中から届くDNAの叫びかもしれない
放送作家として、数々の新しいエンターテインメントを生み出してきた鈴木おさむさん。その著書『仕事の辞め方』の中に、こんな一節があります。
「思いつき」が天職のサイン
世の中の大人たちのほとんどが、自分のDNAに刻まれている才能に気づかずに、その職業を選択出来てない。
(中略)でも、思うのです。
絶対に自分の中のDNAはメッセージを出してくれている。
それが「思いつき」。
小さなところで言うと「急に〇〇が食べたくなった」というのは、体がメッセージを出しているのです。
つまり、ふとした思いつき、「〇〇って興味あるな〜」「一度習ってみたいな〜」なんて「思いつき」はDNAのメッセージかもしれない。だから結局「行動する人」が勝っていくんですよね。天職に就くのは何歳からでも可能です。
天職をいままだ探していますという人は、自分の「思いつき」を単なる「思いつき」と処理せずに、サインだと思って受け止め、まずは行動してみるといいと思います。
鈴木おさむ(仕事の辞め方)より一部引用
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