- 投稿日:2026/02/28
私は現在、ブランド品の中古物販事業を法人として運営しています。
昨年度の売り上げは約1.6億円に着地しました。実は、このまま同じ手法を続ければ2億円を超えていたはずですが、私はあえて期中に「手法のチェンジ」を決断しました。
今日は、現場で戦う経営者の視点から、ブランド物販の「超・リアルなお金と在庫、そしてメンタルの話」をします。
ブランド物販は「個別株」ではなく「投資信託」
まず大前提として、ブランド品の中古物販は、価値が日々乱高下する「個別株」や「仮想通貨」のようなものではありません。手堅く運用する**「投資信託」**に近いような位置付けです。
例えば、中国輸入でひと世代前に流行したクルクル回るだけのおもちゃ「ハンドスピナー」を扱っていた場合、流行りが終わった時には、その商品価値がゼロになります。
一方、ブランド品の中古物販はブランド自体に商品価値があるため、最悪損切りする場合であっても商品価値がゼロになるリスクは極めて低く、大赤字を叩き出すことは滅多にありません。
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