- 投稿日:2026/03/05
- 更新日:2026/03/05
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要約
賃貸更新で家賃2000円の値上げを提示されたが、リベシティで学んだ知識を武器にメールで交渉。妥協案の1000円アップも断り、最終的に家賃据え置きで更新に成功。固定費は知識と行動で守れると実感した実体験。
学長ライブでもたびたび取り上げられている家賃の値上げですが、実際に来ると不安ですよね。
家賃値上げは断れるとリベで知っていましたが、値上げ拒否できなったらそれはそれでネタになるなと思いながら交渉してみることにしました!
結果として、家賃は据え置きで更新することができ、年間12,000円の節約になりました!
今回は実際に送ったメールの内容や管理会社とのやり取り、返信が来なかったときの不安感、そして今回の交渉で学んだことを紹介します。
結論:家賃の値上げは「合意」がなければ成立しない
まず結論から言うと、大家さんや管理会社が家賃値上げをしてきてもこちらが嫌ですと断れば今の家賃のまま住み続けられる権利があります。
なぜなら日本の法律(借地借家法)は借りている側を守る力がめちゃくちゃ強いからです。
「更新しないなら出ていけ!」などと言われる筋合いはありません。
借主側には今の家賃が妥当だと主張する権利があります。
[実体験] 家賃据え置きを勝ち取った流れ
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