- 投稿日:2026/03/01
- 更新日:2026/03/02
わが家の中学受験は、日常の延長線上にありました。私(父)も妻も中学受験の経験はなく、住んでいる地域も、地元の小学校で受験をする子はクラスに数人という環境でした。
息子が新小3の2月から早稲田アカデミーに通い始めたきっかけは、本人の好奇心です。「理科の実験などがたくさんあってワクワクできる環境がいい」という希望に対し、「私立中学は設備が整っているらしいから、一度塾に通ってみようか」と話し合ったのが始まりでした。
結果として、息子は2026年春に隣県の私立中学への進学を決めましたが、これはわが家が大切にしてきた「対話」や「環境」が、中学受験という形をとって表れたものだったのかなと受け止めています。
🟩一人の大人として向き合う対話
わが家では、息子を一人の対等な個人として尊重することを大切にしています。
食事のメニュー選びから日々の過ごし方まで、自分に関わることについては常に「自分はどうしたいのか」「その理由は何か」を問いかけてきました。
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