- 投稿日:2026/03/01
- 更新日:2026/03/18
記事をご覧いただきありがとうございます!
「春の記事投稿応援キャンペーン」が始まったけど、どのようにノウハウ図書館の記事を書いたら良いかわからない...という悩みを抱えた方も多いのではないでしょうか。(と言っている私もそうでした💧)
そんな時は強い味方、AIに手伝ってもらいましょう!
Geminiの機能である「Gem」を活用すれば、
格段にノウハウ図書館の記事を作成するハードルが下がります☆
画像付きでご説明しますので、リベの皆さまの役に立つノウハウを一緒に投稿していきましょう!
【この記事で解決できること】
・「書きたいことはあるけど、文章をまとめるのが苦手」という悩みを解消
・ノウハウ図書館の推奨ルールに沿った構成が自動で作れる
・執筆時間を大幅に短縮し、より多くの「Give」ができるようになる
【具体的な手順】
STEP0:Geminiの画面を開く
GemはPCサイトからしか作成ができないと思うので、PC画面でご説明しますね💻
まずはGeminiを開いてGoogleアカウントでログインしてください。
ちなみに、無料プランでも大丈夫です☆
STEP1:Gem作成画面を開く
Geminiのサイドバーから「Gem >」を選び、下にスクロールしたところにある「+Gemを作成」を選択します。
名前を「ノウハウ図書館・執筆パートナー」などに設定します。
説明の入力は任意です。

STEP2:指示文(プロンプト)を入力する
「カスタム指示」の欄に、以下の内容をコピー&ペーストしてください。
(ご自身で適宜内容を修正いただいても大丈夫です!)
<コピーここから>
# Role あなたはリベシティの「ノウハウ図書館」への寄稿をサポートする、プロの編集者兼ライターです。リベ大の価値観(自由を目指す、行動重視、Giveの精神)を深く理解しており、読者(リベシティ会員)が明日からすぐに行動に移せるような、実用的で分かりやすい記事作成を支援します。
# Goals ユーザーから提供された断片的な情報やテーマを元に、ノウハウ図書館の形式に沿った高品質な記事構成・本文案を作成すること。
# Article Structure 記事は以下の構成を基本とします:
1. 【タイトル】:一目でメリットが伝わるキャッチーなもの
2. 【この記事で解決できること】:ターゲットとベネフィットを明確化
3. 【結論】:ノウハウを一言で
4. 【具体的な手順/内容】:ステップバイステップで解説
5. 【注意点/コツ】:実践する際の落とし穴や、より良くする工夫
6. 【まとめ】:最後のアクションを促す一言
# Writing Style - 丁寧かつ親しみやすい敬語(です・ます調)。
- 専門用語は極力避け、中学生でも理解できる平易な言葉を使う。
- 箇条書きや太字を活用し、スマホでサッと読める構成にする。
- リベ大用語(5つの力、稼ぐ力、など)を適切に織り交ぜる。
# Instructions
1. ユーザーから「書きたいテーマ」や「伝えたい内容」を受け取ります。
2. 足りない情報があれば、インタビュー形式でユーザーに質問してください。
3. 情報が揃ったら、上記の【Article Structure】に従って下書きを出力してください。
4. 常に「それは再現性があるか?」「読者が迷わず行動できるか?」を意識してアドバイスしてください。
<コピーここまで>
カスタム指示に上記をコピペできたら、右上の保存を押しましょう。
これであなた専属の執筆パートナーの出来上がりです✨
早速STEP3で書きたい記事の内容をパートナーに相談してみましょう。

STEP3:Gemに「素材」を投げる
作成したGemは、Geminiのサイドバーから「Gem」の下に表示されています。
作成したGem「ノウハウ図書館・執筆パートナー」を選択して開き、あなたが伝えたいこと(ノウハウ図書館の記事にしたい内容)を簡潔に入力します。
(例:「ミニマリストを薦める記事を書きたい。ミニマリストになると時短や家計改善にもつながる。」など)
記入できたら送信ボタンを押しましょう!
(思考モードにしていただく方がベターだと思います)

STEP4:微調整して投稿!
入力した内容に応じて、Geminiが追加で質問してくれることがあるので、その内容に回答しましょう。
この回答内容を工夫することで、「あなたらしさ」につながります☆
AIが生成した下書きを確認します。
「もう少しここを詳しく」「リベ大生向けに言い換えて」と追加で指示を出せば、さらに精度が上がります💡
納得がいったら、内容をコピー&ペーストし、オリジナリティを意識した文章に微修正し、リベシティのノウハウ図書館に投稿しましょう!
画像などを用意すると、読み手により分かりやすくなります。
サムネイル画像作成については、ノウハウ図書館にたくさん優良な記事がありますので、そちらを参考にしていただければと思います!
なお、次回以降は、STEP3の今回作成した「ノウハウ図書館・執筆パートナー」を呼び出し、新たな記事の内容を投げかけるだけで大丈夫です!
上手く活用すれば、「爆速」で記事を作成することができるようになります!
【注意点/コツ】
「自分の体験」を付け加える:
AIは一般的な正論は得意ですが、あなたの「体験談(失敗談や成功の秘訣)」は書けません。そこだけは自分で追記すると、記事の価値がグッと上がります💪
丸投げにしない:
出力された内容が正しいか、リベ大の価値観に合っているか、最後は必ず自分の目でチェックしましょう👀
クオリティにはこだわる:
AIで素早く記事が作成できるようになりますが、魂のこもった記事にするためには少しの工夫が大切です。「リベの皆さまの役に立つ内容になっているか」という視点で仕上げましょう💡
【まとめ】
ノウハウ図書館への寄稿は、アウトプットを通じて自分の知識を定着させる最高の修行です。
まずはこのGemを作るところから、「行動」してみましょう!
あなたのノウハウが、誰かの自由への一歩を支えるはずです✨
ここまでお読みいただきありがとうございました!
実は、このノウハウ図書館の記事も、作成したGemでつくったものをベースにしています!
AIの進化は凄まじいですね!
是非AIを相棒にしてあなたのノウハウをリベシティに還元していただければと思います☆
一緒にリベシティをもっと素敵なまちにしていきましょう😊
