- 投稿日:2026/03/01
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要約
教員をやめてなぜフリーランスを目指すのか
教員時代の想い
教員時代、私は本気で思っていました。
子どもを変えたい。
勉強ができるようになってほしい。
自己肯定感を上げたい。
「できた!」と笑う瞬間を見るために、この仕事を選びました。
でも現実は
提出書類、会議、事務作業。
気づけば子どもと向き合う時間より、パソコンに向かう時間のほうが長い日もありました。
今日も結局21時。
帰宅して、ご飯とお風呂を半分寝ながら済ませて、気づいたら朝。
そんな毎日でした。
「もっと見てあげたいのに」
「もっと話を聞きたいのに」
頑張っているのに、時間が足りない。
理想と現実の間で、ずっともがいていました。
子どもが生まれて変わった価値観
子どもが生まれてから、世界の見え方が変わりました。
自分の子どもは、やっぱり特別に可愛い。
そして、初めてわかりました。
あのとき何度も電話をくれた保護者の気持ち。
「大丈夫ですか?」と確認したかった気持ち。
見えないからこそ、不安になる。
我が子だからこそ、心配になる。
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