- 投稿日:2026/03/02
「ノウハウ図書館に何か書きたい!」 ……
そう思ってパソコンやスマホの前に座ったものの、
なぜか一行も書けない。そんなお悩みはありませんか?

「私なんて、人に読ませる文章なんて書けないわ…」と
ため息をついているそこのあなた、大丈夫ですよ。
実を言うと、
私自身が昔は
「人前で話せない」
「自分の文章なんて誰にも読んでもらえないんだ」と思い込んでいる、
超・人見知りの自信ゼロ人間だったんですから!
そんな私が、どうやって楽しく文章をポンッ!
と投稿できるようになったのか。
それは、心の中に潜んでいた「5つの思い込み」を手放したからです。厳密には他にもありますが今回は文章を書くということに集中してお話をします。

さて、 一緒に、その心のブロックを外してみませんか?
5つの思い込み
1:「完璧じゃないと出しちゃダメ!」
2:「誰かに批判されるのが怖い…」
3:「私には書くような特別な価値がない」
4:「最初の1行、タイトルが思いつかない!」
5:「あの人と比べて、私はダメだわ…」
思い込み1:「完璧じゃないと出しちゃダメ!」

「人様に見せるんだから、ちゃんとしたものを書かなきゃ!」
これ、昔の私が陥っていた罠です。
構成もバッチリ、誰もが絶賛する100点満点の記事を……
なんて思っていたら、一生書けません(笑)。
プロの作家さんだって悩むんです。
ましてや私たちは、今日から書き始めるチャレンジャー。
「60点、いや30点でもいいから、とりあえず出してみよう!」と
決めてみてください。
万が一「あ、やっちゃった!」と思ったら、
後からこっそり直したり、引っ込めたりすればいいんです。
まずは「えいやっ!」と出してみる。これが第一歩です。
思い込み2:「誰かに批判されるのが怖い…」

「こんなこと書いたら、誰かに怒られるんじゃ…」
実は私、これが一番怖かったんです。
子供の頃、親に言い返した時に
「あなたの言葉って、人を不快にさせるわね」と言われたことが
トラウマになっていました。
自分が何かを表現すると、相手を攻撃してしまうんだ、
と縮こまっていたんです。
でもね、心を配って書いた文章を、
いきなり批判する人なんて滅多にいません。
もしそんな人がいたとしたら、
「あらあら、よっぽどお疲れなのね。温かいお茶でも飲んでゆっくり休んでね」と、
心の中でスルーしちゃいましょう。
思い込み3:「私には書くような特別な価値がない」

「AIの方が賢いし…」
「稼ぐ方法なんて、もっとすごい人が書いてるし…」 そう思って、
書くネタがないと悩んでいませんか?
でも、同じテーマでも、あなたがこれまでの人生で
「経験してきたこと」「感じたこと」は、あなただけのオリジナルです。
周りに合わせる必要なんてありません。
「私はこう思ったのよ」という、
あなた自身の素直な気持ちが一番魅力的で価値があるんです。
聞きかじった情報ですが、あるアメリカの研究では、
「何でもかんでもAIにお任せ!」をしていると、
「あれ?私っていらない存在?」と自己肯定感が下がってしまう、
なんてデータもでています。
だからこそ、「私はこう思う!」をどんどん発信して、
あなたらしさを輝かせていきましょう!
思い込み4:「最初の1行、タイトルが思いつかない!」

「タイトルが決まらないと書き出せないのよ〜」というお悩み、
あるあるです!
そんな時は、画期的な作戦があります。
それは「タイトルは後回し作戦」(いつもながらセンスがない笑)!
まずは思いついたことを、
お友達にお手紙を書くようにツラツラと書いてみます。
そして最後に「要するにこういうことだわね」とタイトルをつけるんです。
それでも「どうしても文章が出てこない!」という時は、
独り言のように「喋ってみる」のもオススメです。
最近はスマホの音声入力も優秀ですよね。
「そういえばさ〜」と喋り始めると、
意外なアイデアがポンポン飛び出してきて、
「あらやだ、500行分も喋っちゃった!」なんてことにも。
喋って広げて、書いて深める。この合わせ技、ぜひ試してみてくださいね。
思い込み5:「あの人と比べて、私はダメだわ…」

他の人の素敵な記事を読むと、
「それに比べて私は…」と落ち込んでしまうこと、ありますよね。
でも、文章はあなた自身のもの。誰かと比べる必要はありません。
もしどうしても比べたくなったら、
比べる相手は「昨日までの自分」にしてください。
「記事を書こうとパソコンを開いた私、えらい!」
「昨日より1行多く書けた私、すごい!」
絶対に、あなたは昨日より一歩成長していますよ。
おまけ:教科書みたいな文章になっちゃう時は?
せっかく書いたのに「なんかマジメすぎて、面白くないわ…」と
思った時は、とっておきのスパイスがあります。

それは「自分の失敗談」や「例え話」をちょこっと振りかけること。
「まるで〇〇みたいで〜」
「昔こんな失敗をしてね〜」というあなた自身の体験談が入ると、
途端に人間味あふれる、あたたかい文章に変身します。
いかがでしたか?
昔は「書けない・話せない」の二重苦だった私からの、
心からのエールです。
一つずつ、焦らずに苦手を克服していけば、
いつの間にか「何も気にせず、楽しく投稿できるあなた」になっています。
もし、また手が止まって不安になったら、
「あ、いま私、どの思い込みにハマってるかしら?」と
自分に問いかけてみてくださいね。
あなたにしか書けない素敵な記事に出会えるのを、楽しみにしています!
