- 投稿日:2026/03/03
この記事は約5分で読めます
要約
“削られる月”で見えた、本当の検証
【インデックス投資 取り崩し実験のはなし】
【2026年2月(2ヶ月目)の結果】
──“削られる月”で見えた、本当の検証
今月、ちゃんと減りました😎
2ヶ月目の結果です。

・オルカン月次騰落率:−0.79%
※月末ではなく「解約注文が確定した約定日ベース」で算出
・含み益割合(トータル):16.62%
先月は17.96%。
👉 17.96% → 16.62%
たった1.34%の差。
大きな暴落ではありません。
けれど、「減った」という事実は確かにそこにあります。
月中では上がっている、という事実
・2026/1/30 基準価額:33,732円
・2026/2/27 基準価額:34,547円
→ 上昇率:約 +2.42%
数字だけを切り取れば、
「むしろ上がっている」ようにも見える。
それでも月次がマイナスなのは、
解約注文日が2月13日になったためです。
この“ズレ”こそ、今回の学びでした。
参考
※引用元:三菱UFJ銀行 投資信託検索サイト
続きは、リベシティにログインしてからお読みください