- 投稿日:2026/03/02
- 更新日:2026/03/03
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要約
単価アップしようぜ!価格は作業ではなく「未来価値」で決める。売上=客数×単価。時間は有限。未来の利益を数値化し、貢献率から単価を設計しよう。怖いのは値上げではなく、安売りによる時間と可能性の損失だ。今から価格を見直そう。
はじめに
単価を上げたい。でも、ちょっと怖い。
・お客さん減ったらどうしよう
・高いって思われないかな
・まだ私なんて未熟だし
その気持ち、わかる。
でも、このまま単価を上げないと、
がんばっても、時間だけが減っていくだけ。
そんなの、イヤですよね。
まず、自分の売上上限を知ろう
売上の式はこれだけ。
売上 = 客数 × 単価
でも、私たちは時間が限られてる。
だから本当の上限はこれ。
最大売上 = 稼働時間 × 時給
(例)
月160時間 × 時給1,500円=売上24万円。
もし時給5,000円なら、 売上80万円。
差は月56万円。3年で約2,000万円。
単価を上げない選択は、
未来のお金と時間を失っています。
怖いのは値上げすることより、この損失だ。
価格は「未来の変化」で決まる
あなたは何を売ってる?
作業?、時間?、がんばり?
ちがいますよね。
お客さんが買っているのは「未来の変化」。
【未来価値の出し方】
お客さんに聞くのは2つ。
① 目標は?
② それが達成したら、月いくら増える?
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