- 投稿日:2026/03/04
- 更新日:2026/03/04
「NotebookLM、ちょっと触ってみたい」
でも、どうやって使えばいいのかわからない。
そんな方におすすめなのが、名札づくりをしながら学ぶ方法です。
NotebookLM は、文章を読み込ませるだけで要約や整理をしてくれるAIツールです。
実際に自分のプロフィールや名札づくりに使ってみると、操作も活用イメージも自然と身につきます。
“勉強する”のではなく、
“作りながら覚える”。
この記事では、名札を作成するプロセスを通して、NotebookLMの基本的な使い方を体験できるようにまとめました。
楽しみながら、AI活用の第一歩を踏み出してみましょう。
名札を作り変える手順
notebookLMに登録する
notebookLM公式サイトにアクセスします。notebookLMを試すをクリックし、Googleアカウントで登録しましょう。

リベシティの名札をダウンロードする
リベシティ のプロフィール画面から
「名札を作成する」 をクリックします。
すると、名札の画像データが端末にダウンロードされます。

名札のダウンロード方法を詳しく知りたい方はこちら、リベシティ公式で解説しています。↓
オフ会便利ガイド(名札の作成方法)
ダウンロードした画像をnotebookLMに挿入する
新規作成ボタンで、新しいソースを挿入します。

次に、「ファイルをアップロード」をクリックして、ダウンロードしたデータを挿入します。
アップロード後、ファイル名の最後が 「.png」 になっているか確認してください。
ファイルが挿入されると、こんな感じで表示されます。(赤丸の部分)
ファイル名の最後が「png」になっていることを確認してください!
挿入されたデータをクリックして開くと、ソースガイドで、簡単に解説があり、画像も表示されます。
すると、こんな感じで名札のテンプレートが表示されます。
リベシティのプロフィール文章をコピーする
リベシティ内の自分のプロフィール文章を丸ごとコピーします。
それを
「コピーしたテキスト」欄に貼り付け ます。
※文章は自分で考えてもOKです。
文章を挿入すると、こんな感じ(画像)になります。
Studioでデザインを整える
必要なデータを挿入したら、右側の Studio を使用します。
今回は
「インフォグラフィック」機能 を使いました。
インフォグラフィックとは、アップロードしたPDFやWeb記事などの長い資料から、AIが内容を要約・分析し、重要な情報や関係性を図解(イラスト、グラフ、フロー図)として約2分で自動生成する機能
AIにより生成
【手順】
右側Studioの
①紫色の「インフォグラフィック」えんぴつマーク✐ をクリック
②長方形の入力欄にプロンプトを入力
③レイアウトを選択を「縦向き」にチェック
⚠️ そのまま「インフォグラフィック」を押すと即作業が始まるので、
プロンプトを入れたい場合は必ずえんぴつマークをタップしてください。
するとこんな感じの画面になります。
長方形の部分にプロンプトを入れます。
レイアウトを「縦向き」にしてください!

実際に試したプロンプト例
実際に使用したプロンプトを紹介します。必ずこの通りにならないと思いますので、いろいろ試してみてください。
スタイリッシュ系
→ シンプルで活動内容が一目でわかる仕上がりに。
ただしQRコードは反映されませんでした。
中央の画像は変えずに、背景をスタイリッシュにして。QRコードもそのままでお願いします。
コピーしてお使いください
何故か英語になってしまいました。
シンプルな感じで、看護師やブログ、指紋スイッチなど私の活動が一目でわかるようにまとめてくれています。しかし、QRコードは出してくれませんでした。
かわいい系
→ キラキラで華やかに仕上がりました。
自分の世界観を出したい方におすすめです。
中央の画像は変えずに、背景を可愛くして。ディズニーランドのように華やかに
コピーしてお使いください
かなり、キラキラしていて自分の好きなスタイルです。かなりかわいく仕上がったので、お気に入りです。
まんが風
劇画風に仕上がりました。しかし、見にくいですよね。
ネタとしては良さそうですが、名札としては見にくいのでいまいちかなと思います。
劇画タッチで自己紹介するような名札にして
コピーしてお使いください

癒し系
癒し系のキャラクターを作りたくて、試しました。
サンリオのキャラクターのような癒し系のキャラクターと雰囲気にして、疲れた心を癒すような名札にしてください
コピーしてお使いください

職業別の名札作成
病院関係者っぽい名札を作りたくて、試しました。
病院関係者向けの名札
コピーしてお使いください
どんなプロンプトでも、文字化けがほとんど無く、自分のアイコンを色々なパターンにしてくれるので楽しいです。
プリントアウトの注意点
そのまま印刷すると、
はがきサイズに収まらず見切れてしまいました。
印刷前にサイズをリサイズしておくと安心です。
チャッピーなどほかのAIにリサイズしてもらえば、はがきサイズに収まるかもしれません。
まとめ
今回はnotebookLMで名札を一瞬で作る方法を解説しました。
背景をじっくり考えるのも楽しいですが、
AIに自分を表現してもらう体験もとても面白いです。
ぜひ、自分らしい名札づくりを楽しんでみてください。