- 投稿日:2026/03/04
- 更新日:2026/03/04
- 前置き
- 1. 会社で1〜3年以上の実務経験を積んだ?
- 2. スキルシートを作った?
- 3. 案件を探しを始めた?
- 4. 契約形態は準委任契約になっている?
- 5. 案件開始日を決めてから退職準備に入った?
- 6. 失業手当を受ける?
- 7. 退職後にもらう書類と、社会保険・年金の切替方法を確認した?
- 8. 社保加入サービスを使う?
- 9. 開業届と青色申告承認申請書を提出した?
- 10. マイナンバーカードとe-Taxの準備をした?
- 11. 課税事業者になる?
- 12. 2割特例を使う?
- 13. 簡易課税を使う?
- 14. 所得税と消費税の帳簿方法を把握できた?
- 15. 納税や還付の事は理解できた?
- 16. 消費税の中間納付は必要?
- おわりに
前置き
私は、会社員から個人事業主(フリーランス)プログラマーになった立場で、現在は青色申告をしていて、社保加入サービスも利用しています。
また、私は課税事業者で、消費税の申告は簡易課税で行っています。
独立前を振り返ると、やること自体はそこまで特殊ではないのに、
順番と依存関係が分かりにくくて、全体像がかなりつかみにくいと感じました。
本当は、これだけ見れば動けるという、ひとつのチェックリストが欲しかったです。
この記事は、そんな過去の自分に向けて、個人事業主(フリーランス)プログラマーになる前に確認しておきたかったことを、体験ベースで整理したものです。
制度を細かく網羅する記事というより、
独立前に見落としやすいポイントを、実際に動く順番もふまえて整理する記事として書いています。
なお、これは制度の完全な網羅記事ではありません。
あくまで、私のケースをベースにした実践寄りのチェックリストです。
それでも、これから独立する人が、過去の私みたいに
「何から手をつければいいかわからない」
「抜け漏れが不安」
となりにくくする助けにはなるはずです。
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