- 投稿日:2026/03/04
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要約
家計管理初心者の頃、特別費が原因で赤字でした。特別費は「毎月ではなく年単位で備える支出」。わが家は2年で258万円と187万円。予算は100万→120万→80万と見直してきました。正解を当てるのではなく、修正できることが安心につながる。特別費は家族の不安を小さくする仕組みです。
はじめに
「特別費って、結局いくらにすればいいの?」
家計管理を始めたばかりの頃、私はこの問いに答えられませんでした。
毎月の支出は把握できても、
年に何回かやってくる大きな出費で崩れてしまう。
いつもボーナスで補填。
それが特別費でした。
今回は、わが家の2年分の実例をもとに、
特別費の考え方をまとめます。
特別費とはなにか?
現在わが家では、こう定義しています。
ポイントは「頻度」です。
月予算で管理しているもの
医療費(子ども3人なので、病院は日常)
被服費(子ども服は定期的にサイズアウトする)
金額は変動しますが、発生頻度があるものは月で吸収します。
特別費で管理しているもの
旅行費(妻も私も大好きです)
固定資産税
車検
家具家電の買い替え
リフォーム(中古住宅なので必須。。。)
防災備蓄の更新(変動予備費)
年単位で考えるものだけを特別費に入れています。
わが家の特別費【2年分を公開】
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