- 投稿日:2026/03/04
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要約
トレンドカラーはパリコレから生活へ波及する。PRADAなどハイブランドの色は半年後に日常へ広がる。配色は70:25:5の黄金比を守るだけで一気に洗練。色はセンスではなく設計で決まる。
■ はじめに
「なんとなくオシャレ」は再現できない。
でも、「根拠のある配色」は誰でも再現できる。
Webデザイン歴5年の現場で感じたのは、
選ばれ続けている人ほどセンスではなく構造で色を決めているという事実です。
感覚だけで決めたデザインは再現性がありません。
しかし、配色をロジックで設計できるようになると、案件の安定感も単価も変わります。
この記事では、
・トレンドカラーの見つけ方
・失敗しない配色バランス
・高単価案件につながる色の思考法
を具体的に解説します。
■ 1|トレンドカラーはどこから来るのか?一見、Webデザインと関係なさそうなファッション業界。
ですが実は、ここに色のヒントがあります。
例えば、イタリアのラグジュアリーブランド
PRADA(プラダ)のコレクション。
世界的メゾンは、パリコレ(パリ・ファッションウィーク)で
次の時代の色を提示します。
ここで重要なのが、「バイヤー」の存在です。
バイヤーはコレクションを見て、
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