- 投稿日:2026/03/04
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要約
「FP」という肩書きと親切心に騙され、貯蓄型保険を契約してしまった失敗談。解約を躊躇した理由は、手続きの面倒さ、ミスを認めたくない心理、資格への過信、担当者への情の4つ。結論は「毒キノコには最初から近づかないこと」。プロの営業を避け、大切な資産を守る鉄則をお伝えします。
職員室に出入りしていた独立型FP。そんな「FPの皮を被った保険販売員」に、数年前の私はまんまと騙されていました。後にそれが「鬼畜型保険」だと判明したわけですが、そこから解約までなかなか踏み切れずにいたのです。
今回は、なぜ貯蓄型保険が「鬼畜」だと知った後でも、解約に2ヶ月も要してしまったのか? その4つの心理的な理由をご紹介します。「俺みたいになるな!」的な反面教師の事例として、ひとつの参考にしていただけたら幸いです。
1. 解約の手続きが面倒だった
解約するには「電話連絡」などの手間が発生します。今思えば、担当者への連絡は不要だったのですが、当時はそんなことも知らず、「気まずいし、連絡するの面倒だな……」と2ヶ月ほど二の足を踏んでいました。学長がライブで「人はダメージ(損失)を負うと考えると一歩踏み出せないもの」という話をされていましたが、まさにその状態。手続きの面倒さと、これまでの支払いが無駄になる心理的コストが、足を止めていました。
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