- 投稿日:2026/03/18
- 更新日:2026/03/19
こんにちは。
ECサイトで珈琲豆の販売をしているKOKINと申します。
珈琲豆をSTORESというECサイトで販売するも、全く注目を浴びず静かな日々。。。
副業として始めた小さなビジネスがどうにも動きを魅せる気配がありません。
初心者の私は、周りの先行く先輩方の輝かしい姿に、とても大きな
「勘違い」
をしている事に気付きました。
この記事では、商売をする上でとても大切だと感じるマインドについて、体験談を交えて非常にシンプルにまとめたいと思います。
極力無駄な雑念も捨ててシンプルにまとめているので、何かの気付きを得られたよという方がいたら、とても嬉しくて少し跳ねてしまうかもしれません。
お許し下さい笑
そもそもそんなに簡単にお金は手に入らない
「ものを売る」商売を前提に考えてみると、とても鮮明なイメージが出来ると思います。
好きな商品を製造したり、人気の商品を仕入れたり、なんなら店舗もオシャレに内装(設計)して準備をしても、お客様は来ません。
それは何故か?
誰も貴方の事を知らない(知る機会も無い)からです。
逆の立場から考えると、誰かが、何かを、突然、売り始めた。
そんな印象だからです。
商売で大切に感じる部分はたったひとつ。
「誰から買うか」です。
ここがしっかりアピール出来ていないとファーストキャッシュを得るのに時間を費やしてしまいます。
自身は「何者」なのか。
しっかり外へ伝えるという事をやる必要があります。
人物像がはっきり「見える化」した時に、人の心は動くのだと思います。
「なんだか周りの同じ事をやっている先行く先輩方に勢いがあるから、同じ事をすれば自分も勢い良く何かを成し得るだろう」
それが、表面しか見えていない人(私)の最初で最後の勘違いでした。

真似から学ぶ本当の意味でのSNSの使い方
では無名戦士は無名戦士なりの戦い方をする必要がある。
Instagramを眺めていると、いつも目にする人がいました。
先行く、同じ事を既にしている人でした。
その方はInstagramを上手に使いこなしていました。
リールを真似てみたり、投稿を真似てみたり、同じSNSに参入したり、とにかく真似してみましたが、閲覧数が微増するに留まり、反応は薄いものでした。
と、ここである事に気付きました。
それは更新頻度の回数でした。
シンプルに数をこなしていたのです。
私は2児のパパ。時間が無い。。。
しかしその真似していた方も2児のパパ。
しかも双子のパパ笑
言い訳はもう辞めようと思いました。
昔から何かを長く続けた経験が無かった私には、継続力が課題でした。
そんなある日、Threadsの存在を知りました。
自身に合うやり方が必ずある
ThreadsとはInstagramを運営するMeta社の、エックス(X)に似たSNSです。
シンプルにスレッドを書くだけで発信が出来るというもの。
Instagramのアカウントと紐付いているので連携も楽です。
エックス(X)みたいに使えるものです。
これなら時間が無くても出来るかも。
そう考え、ある事に挑戦しました。
それは、毎日投稿です。
試しに何日かお遊び程度に投稿すると、閲覧数が一気に1000件を超える等、、、「見られている」感覚を覚えました。
これならやれるかも。
そう考えました。
毎日投稿で見えた光
Threadsをやる上で、幾つか作戦を立てました。
①プロフィール欄を充実させ、何をしている人かを分かる様にする
②プロフィール欄にSTORESのリンクを貼る
③投稿内容は短く、一貫して珈琲についての内容にする
④Instagramを1アカウントのみすにする
⑤InstagramはECサイトについての発信、ThreadsはECサイトの運営者個人の発信と役割を決める
これらを守り抜き、ひたすら暇さえあればThreadsを触っておりました。
1日で10件近く投稿をして、効果的な時間帯や文字数、閲覧数が伸びる文言が少し分かってきました。
なにより「見られている」という分かり易い閲覧数表示が良いモチベーションアップに繋がりました。

回数を重ねる事で見えた景色
その瞬間はあっさりとやってきました。
Threadsで、珈琲の好きな淹れ方のレシピを投稿し「質問」を投げかける投稿をした時でした。
一気に閲覧数が増え、いいねやコメントが多く付く盛り上がりを魅せました。
数をこなしていると、閲覧数も高い数字で安定してきていたので、その効果もあり、多くの方に私の存在を知っていただく機会を作る事が出来ました。
その後、一通のメールが届きました。
その内容は、
「STORESで商品が購入されました」
飛ぶように嬉しい気持ちになりました。
STORESにログインし、流入元を調べるとThreadsとあり、継続した結果が目に見える形で結果に繋がった事が分かりました。
継続は力なり
こうして私はThreadsというSNSを通して0→1を達成する事が出来ました。
その後も数名の方にThreadsや、そこに関連してInstagramから商品を購入していただける機会に恵まれました。
この経験で分かったこと。それは、
「回数をこなし続ける」
です笑
Threadsで名を馳せている方の投稿を拝見すると、
その投稿の表示回数はあっさりと1.7万回表示となっていたりもします。
もはや夢しかありません笑
話は戻りますが、
商売を多く語れる身分では到底ありませんが、このたったひとつの経験が考え方を大きく変えてくれる事になりました。
この経験をシェアする事で、誰かの背中を押せるのであればとても嬉しく思います。