- 投稿日:2026/03/06
はじめに
皆さん、こんにちは。クサナギと申します。
今回は、自分で勉強会を主催して「これはよかったな!」と思ったことを5つに分けてご説明いたします。
なぜ勉強会を主催しようと思ったか?
そもそも勉強会を開く前の私は、AIを使って率直に思ったことは以下の通りです。
・これはもっと広めたい!
・AIについて話せる仲間が欲しい!
・自分で勉強会をやってみたい!
・冒頭の漫画にもあったように日程・場所・内容を自分で決められる!
上記の4つがあったからこそ、主催したいという気持ちが強くなりました。
それでは、私が実践して得られたことを5つにまとめてお伝えします。
(具体的には、「NotebookLMの使い方を一緒に試す勉強会」や「Canvaを使ってAI漫画を作る勉強会」といったAIを中心にリアル・オンライン問わず行なっています)

①仲間ができる
これは勉強会に限らず、どんなオフ会でもそうだと思います。
しかし、私は一言で「仲間ができる」だけではなく下記のことも該当すると思っています。
・孤独感が減る
・自分の居場所ができる
・楽しい時間を共有する
一緒に集まって話し合うことで、発想が広がったり自分の当たり前が可視化できるので、ここが「仲間ができる」本質なのかなと思っています。

②主催者が一番メリットがある
勉強会やオフ会だと、「出席者が知識を得られていい」と思われますが、私は主催者が一番メリットがあると思っています。それは以下の通りです。
・人前で話す力がつく
・伝える力が鍛えられる
・準備する過程で知識が体系化される
・「主催者」というポジションで自分の軸ができる
これに加えて、「場を回すのが苦ではない」ことに気が付き、一方的に話すのではなく、途中で出席者に話を振ったり、パソコンで実演しながら皆さんと一緒に操作してお伝えすることが自分には合っていると、勉強会の回数を重ねて分かりました。

③教えることで理解が深まる
いざ、言葉にすることで自分がどれだけ理解しているかが分かるのと、分かりやすく話す必要があるので、下記のことを意識して話しています。
・情報を整理する
・言葉に抑揚をつける
・専門用語を噛み砕く
・例え話を交える
・ジェスチャーを交える
最初は緊張しましたが、自分がいつも行なっていることをありのままに伝えれば良いと思って肩の力を抜き、皆さんの前で話すことが多くなりました。これは、リアルでもオンラインでも関係なく行なっております。
自分の得意は自分にしか分からないと思っています。
(オンラインではジェスチャーは難しいですが💦)

④「好き」が信頼に変わる
好きなだけでは“趣味”で終わります。しかし、誰かの役に立ちたいという行動を続けていくことが大事です。
「情報を知っている」だけではなく、オフ会や勉強会などで「実践し続け」てアウトプットしていくと、「信頼」に変わると私は考えます。
・実際に業務でどう使っているかを具体的に見せる
・日常の小さな活用例を共有する
・失敗例も交えながら話す
このように、勉強会も定期的に行ない振り返りと自分自身をブラッシュアップすることで「好き」が信頼に変わっていきます。

⑤感謝される
勉強会やオフ会を終えると、出席者の方から「ありがとうございました!」と感謝されます。主催者からすると、これほど嬉しいことはありません。
なぜなら、出席者にとって
・小さな「成功体験」を積められる
・一人で挑戦する不安の軽減
・時間の節約になる
もし私が出席者の立場なら、「分からなかったことが分かった」「一人ではできなかったことができた」と思い感謝を述べます。
(下記の画像は、実際にお礼を言われた時の照れた時と、嬉しそうに感謝を仰ってくださった出席者の方とのやり取りです)

もし迷っているなら
・完璧じゃなくていい
・少人数でも十分
・得意じゃなくても「好き」ならいい
上記の3つを意識するだけでも主催は全く問題ないと思っています。根本は、他者貢献になるなら良いと考えているからです。
まとめ
今回の記事では、人見知りで奥手な私が勉強会を主催して「これはよかった!」と思えたことを5つご紹介しました。
①仲間ができる
②主催者が一番メリットがある
③教えることで理解が深まる
④「好き」が信頼に変わる
⑤感謝される

私自身も勉強会を主催する前は、「自分にできるのだろうか?」と少し不安もありました。
しかし実際にやってみると、知識を共有するだけでなく、人とのつながりが生まれたり、自分自身の成長にもつながったりと、想像以上に多くの学びがありました。
特に感じたのは、行動することで新しい出会いや可能性が広がるということです。
そして、出席者の方から「ありがとうございました!」と言って頂ける瞬間は、主催して本当によかったと心から思えます。
もしこの記事を読んで「やってみたいけれど迷っている」と感じている方がいれば、ぜひ小さく始めてみてください!

・まずは1〜2人でもOK!
・カフェで雑談でもOK!
・「一緒に何かを触ってみる会」でも問題ありません!
こんな感じで勉強会やオフ会は、特別な人だけが主催するものではありません。
むしろ「好き」や「得意」を少し共有するだけでも、誰かの役に立つことがあります。
小さな行動が、新しい仲間や学びにつながるきっかけになれば幸いです。
私の他の記事はココから見れるので、ご興味のある記事があればご覧ください!
