- 投稿日:2026/03/06
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要約
AIへの不安(情報漏洩・間違い・仕事が奪われる)を感じていた著者が、毎日使うようになるまでの実体験。怖いと感じるポイントへの対処法と、使い始めるきっかけを正直に語った記事。
「AIって怖い」と思っていた自分が、毎日使うようになった話
はじめに
「入力した情報がAIに学習されて、どこかに漏れるんじゃないか」
AIを使い始めようとしたとき、私が最初に感じた不安はこれでした。特に仕事で使うとなると、会社の情報や顧客の情報を入れていいのかどうか、全くわからなくて怖かったんです。
でも今は毎日使っています。個人業務用と、クライアント支援・研修などの業務用の使い分けも自然にできています。怖さが消えたのは、「ルールを知れば解決する問題だった」と気づいたからです。
ビフォー:情報漏洩への漠然とした不安
使いたいけど怖い、という状態がしばらく続きました。
特に気になっていたのは「入力した内容が学習データになって、他のユーザーへの回答に使われてしまうんじゃないか」という不安です。顧客名や会社の内部情報が外に出たら大変だ、と思っていました。
何が安全で何がNGなのか、基準がわからないまま使うのが怖かった。だから「使いたいけど使えない」という状態が続いていました。
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