- 投稿日:2026/03/06
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要約
月15時間の調査業務を7時間に半減させたPerplexityの使い方とGoogleとの使い分けを解説。
Perplexityを使ったら、調べ物の時間が半分になった話
はじめに
「競合調査、また今月もやるのか……」
月に1〜2回、業界トレンドや競合の動向を調べる仕事があります。以前の私は、この作業が地味につらかった。Googleで検索して、タブを10個開いて、それぞれのサイトを読んで、必要な情報だけメモして……。気づけば2〜3時間が経っていました。
今はその初期調査の「全体感をつかむ」ステップを、30分から5分でこなしています。月全体の調査時間も、15時間から7時間に半減しました。変えたのは「Perplexity」を使い始めたことだけです。
ビフォー:Googleで複数タブを行き来する「調査沼」にはまっていた
仕事での調べ物、特に「競合調査」や「業界トレンド調査」は、毎月欠かせない作業でした。月の稼働時間をざっと振り返ると、このリサーチ系の作業だけで10〜15時間はかかっていました。
Googleで検索すると、上位に出てくるのは広告記事、SEOに最適化された薄い記事、数年前の情報が混在したまとめサイト……。本当に欲しい「最新の信頼できる情報」にたどり着くまでに、何度もクリックして読んで戻ってを繰り返す必要がありました。
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