- 投稿日:2026/03/05
- 更新日:2026/03/06
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要約
AIエージェントは、別のAIエージェントを呼び出すことができます。
AI社員が同僚に仕事を依頼するようなことができます。
なぜそんなことをする必要があるのかをご紹介します。
はじめに
前回の記事では、AI社員への定型の依頼文をショートカット化する「スラッシュコマンド」を紹介しました。
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今回のテーマは「サブエージェント」。AI社員が、同僚のAI社員に仕事の一部を頼む仕組みです。
「え、AI社員がAI社員を使うの?」と感じるかもしれませんが、これは会社の日常業務にある仕組みとまったく同じです。
1. サブエージェントは「同僚のAI社員への単発依頼」
この連載で紹介してきたAI社員を思い出してください。上司(ユーザー)からメールで仕事を受けて、ノートに書き写しながら作業を進めるAI社員です。
上司から「来週のプレゼン資料を作って」と指示が来ました。資料の中に英語の引用部分があるけれど、翻訳の精度がちょっと不安。そこでAI社員は、翻訳が得意な同僚のAI社員に「この部分の翻訳を確認してもらえる?」とお願いします。
このとき、上司からの指示メール全文を見せる必要はありません。
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