- 投稿日:2026/03/06
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要約
Excelの集計はできても「分析」で手が止まっていた著者が、AIにデータを読ませて報告書を作れるようになった実体験。「数字から何が言えるか」をAIと一緒に言語化する具体的な方法を解説。
はじめに
データの集計はできるけど、「分析」となると手が止まる——そんな経験はありませんか?
私もそうでした。表をきれいに作ることはできる。でも「この数字から何が言えるか」を言葉にするとなると、急に手が止まってしまっていた。
今では30分で報告書のたたき台が完成します。変えたのは、Excelのデータをそのままコピーして、AIに貼り付けてみたことです。
ビフォー:「分析」という言葉が怖かった
VBAマクロも書けるし、ピボットテーブルもグラフも作れる。でも「この数字から何が言えるか」を言葉にすることが、ずっと苦手でした。
DXコーディネーターとして元請けへの報告書を作るとき、数字の羅列から「現状の課題」や「改善効果」を言語化しなければなりません。前月比が下がったとき、それが「問題なのか、想定内なのか、どう改善すべきか」を言葉にすることができなかった。
毎月2〜3時間かけて報告書を作っても、「もう少し分析を深めて」と返ってくる。どうすればいいのかわからないまま、時間だけが過ぎていました。
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