- 投稿日:2026/03/05
- 更新日:2026/03/05
初めまして。私の実家はごく小規模の農家をしています。普段は後期高齢者の両親が畑や田んぼをしており、私は週末など時間があるときに「農家の手伝い」をしています。
実家で始めた野菜の無人販売が、今年の4月で丸2年になります。 今回は、後期高齢者で収入は年金収入のみであった両親が、自家消費用で作っていた野菜を無人販売するまでのステップをこちらに記載します。
がっつり大きな収入があるわけではありませんが、年金にプラスした副収入を得る一つのヒントになれば嬉しいです。
1. 原点は「もったいないの限界」(祖父母の土と行き場のない野菜)
事の発端は、祖父母から受け継いだ畑で両親が作る大量の野菜でした。 両親は夫婦二人暮らし。自家消費ではとても追いつかず、ご近所にお裾分けしても配りきれません。丹精込めて育てた野菜が、誰の口にも入らずに行き場をなくして廃棄されてしまう日々。私の「もったいない」という気持ちは限界に達していました。
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